『ポケモンGO』のアートワークにAI疑惑―海外メディアからの質問にも開発は曖昧な回答 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『ポケモンGO』のアートワークにAI疑惑―海外メディアからの質問にも開発は曖昧な回答

AIテクノロジーの進化に、それを利用する人間が振り回されているのかもしれません。

ニュース
『ポケモンGO』のアートワークにAI疑惑―海外メディアからの質問にも開発は曖昧な回答
  • 『ポケモンGO』のアートワークにAI疑惑―海外メディアからの質問にも開発は曖昧な回答
  • 『ポケモンGO』のアートワークにAI疑惑―海外メディアからの質問にも開発は曖昧な回答
  • 『ポケモンGO』のアートワークにAI疑惑―海外メディアからの質問にも開発は曖昧な回答
  • 『ポケモンGO』のアートワークにAI疑惑―海外メディアからの質問にも開発は曖昧な回答

ポケモンGO』の公式アートに画像生成AIを用いているのではないかとして、コミュニティから疑惑が浮上しています。

背景のアートに生成AI疑惑

件の中心となっているのは、9月1日から始まる新シーズン「冒険の日々(Adventures Abound)」特設ページに用いられている背景。一見するとただのカラフルな街並みですが、細部に注目すると不自然な部分が見当たり、それらが生成AIの特徴と合致するといったものです。

これについて海外メディアKotakuが開発元のナイアンティックに問い合わせたところ、「アート制作に様々なツールとソフトウェアを使用している」と、AIの使用を完全には否定しない回答だったと報じています。

経営状況も影響しているかも?

ナイアンティックは今年6月、従業員230人の解雇と一部スタジオの閉鎖、さらには開発中のプロジェクトを中止にするなど経営面での苦労が現れていました。


もしAIを使用しているのであれば、人間を積極的に置き換えるためというわけでなく単純なスタッフ不足が影響している可能性もありそうです。

《kaiware》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. リメイク版『SILENT HILL 2』開発元新作『Layers of Fear 3』発表!シリーズはなんと10周年

    リメイク版『SILENT HILL 2』開発元新作『Layers of Fear 3』発表!シリーズはなんと10周年

  2. 名作FPS『Unreal Tournament 2004』が無料配布! 公式公認でコミュニティパッチ適用

    名作FPS『Unreal Tournament 2004』が無料配布! 公式公認でコミュニティパッチ適用

  3. 名作・良作インディーが2,000円以下!『UNDERTALE』『DUNGEON ENCOUNTERS』は約1,000円、『デイヴ・ザ・ダイバー』『薔薇と椿』もお手頃価格に【eショップ・PS Storeのお勧めセール】

    名作・良作インディーが2,000円以下!『UNDERTALE』『DUNGEON ENCOUNTERS』は約1,000円、『デイヴ・ザ・ダイバー』『薔薇と椿』もお手頃価格に【eショップ・PS Storeのお勧めセール】

  4. 【5,280円→0円】高評価植物パズル『Botany Manor』本編&基本無料ボクセルシューター『Pixel Gun 3D』の有料アイテム―Epic Gamesストアにて2月12日まで

  5. 【PC版無料配布開始】SF刑事ADV『Nobody Wants to Die』&探偵ADV『The Darkside Detective: A Fumble in the Dark』冬のセール開催中のEpic Gamesストアにて

  6. 【1,010円→0円】好評率100%のターンベース戦闘タクティカルRPG、Steamで無料配布中

  7. 【期間限定無料】「Backrooms」のエンティティも登場!?“8番ライク”な異変探しホラーウォーキングシムがSteamにて配布中

  8. 『Layers of Fear』シリーズや高評価リメイク版『SILENT HILL 2』で知られるBloober Team謎のカウントダウンは2月15日0時終了。新作発表に期待の声

  9. AIの粗悪品にはノーを―『フォートナイト』にてAIアート導入への否定的な声が再び上がる

  10. PS Plus最上位プレミアムが半額以下でセール中!今すぐ入るべき理由とは?

アクセスランキングをもっと見る

page top