VR専用『アサシン クリード ネクサス VR』中核となる3要素を解説する映像公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

VR専用『アサシン クリード ネクサス VR』中核となる3要素を解説する映像公開

本作は正当な『アサシン クリード』であるということも語られています。

ゲーム機 VR
VR専用『アサシン クリード ネクサス VR』中核となる3要素を解説する映像公開
  • VR専用『アサシン クリード ネクサス VR』中核となる3要素を解説する映像公開
  • VR専用『アサシン クリード ネクサス VR』中核となる3要素を解説する映像公開
  • VR専用『アサシン クリード ネクサス VR』中核となる3要素を解説する映像公開

ユービーアイソフトは、『アサシン クリード ネクサス VR』のゲームプレイを解説する映像「VR用の制作」をYouTubeにて公開しました。

「数時間の小さなVR体験ではない」

映像ではクリエイティブディレクターのDavid Votypka氏が、本作は「数時間の小さなVR体験ではない」と語るところから始まっています。本作がVR体験をするための技術デモの延長のようなものではなく、あくまでも「正統な『アサシン クリード』」であるとその位置付けを説明しています。

また本作の中核となる3つの要素についても映像とともに紹介。シリーズの基本でもある「ステルス」、歴史的な場所にいる臨場感が味わえるという「探索と移動」、そして象徴的な武器を使っての「戦闘」がそれぞれどのようなものか確認できます。

「イーグルダイブ」が確認できるゲームプレイ映像も

9月23日にも「公式ゲームプレイ映像」が公開されており、そちらでは本作でプレイヤーが記憶を体験する「コナー」、「カサンドラ」、「エツィオ・アウディトーレ」の戦いぶりが確認できます。また同映像の最後にはシリーズお馴染みの「イーグルダイブ」で高所から飛び降りる場面も収められています。


『アサシン クリード ネクサス VR』は、Meta Quest 2/Meta Quest 3/Meta Quest Pro向けに11月16日に発売予定です。



《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム機 アクセスランキング

  1. Steam Deck日本でも最大53,180円の値上げへ。売り切れが継続している状況は変わらず

    Steam Deck日本でも最大53,180円の値上げへ。売り切れが継続している状況は変わらず

  2. 旧環境準ハイエンドCPU「Ryzen 7 5800X3D」が復活!?AM4 10周年記念モデルとして海外で販売開始も疑いの声【UPDATE】

    旧環境準ハイエンドCPU「Ryzen 7 5800X3D」が復活!?AM4 10周年記念モデルとして海外で販売開始も疑いの声【UPDATE】

  3. 「Steam Deck」300ドル値上げで再販も即完売。24時間以内に北米で売り切れ、入手困難な状況はしばし継続か

    「Steam Deck」300ドル値上げで再販も即完売。24時間以内に北米で売り切れ、入手困難な状況はしばし継続か

  4. スマホでも使えるXboxワイヤレスコントローラが期間限定セール 特別モデル「ブレイカー」シリーズも対象、6月7日まで

  5. 『モンハンワイルズ』『Apex』で体感! 高いカスタマイズ性と独自の低遅延技術で“快適性”にこだわる「GuliKit TT Max コントローラー」の魅力

  6. Steam Deck海外で最大300ドルも値上げ。将来のValveハードウェアの価格に対する懸念も?

  7. 「Steam Deck」最安LCDモデル生産終了へ―今後はOLEDモデルのみ取り扱いに?

  8. 純金とダイヤモンドで装飾されたPS4コントローラー登場―恐ろしくてレバガチャできない…【UPDATE】

  9. 旧型Steam DeckをOLEDに改造!アップグレード用ディスプレイのクラファン実施予定

  10. 『モンスターハンターワイルズ』はSteam Deckで動くのか!?オープンベータテスト第2弾でモンスター討伐に挑む

アクセスランキングをもっと見る

page top