元祖ゾンビサバイバル『DayZ』Steam同時接続数が7万人近くに!10年経っても勢い衰えず | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

元祖ゾンビサバイバル『DayZ』Steam同時接続数が7万人近くに!10年経っても勢い衰えず

早期アクセスから10年が経とうとしている本作は未だに衰えない勢いを見せており、日本語にも対応したりとゲーム本編も継続的にアップデートされています。

PC Windows
元祖ゾンビサバイバル『DayZ』Steam同時接続数が7万人近くに!10年経っても勢い衰えず
  • 元祖ゾンビサバイバル『DayZ』Steam同時接続数が7万人近くに!10年経っても勢い衰えず
  • 元祖ゾンビサバイバル『DayZ』Steam同時接続数が7万人近くに!10年経っても勢い衰えず
  • 元祖ゾンビサバイバル『DayZ』Steam同時接続数が7万人近くに!10年経っても勢い衰えず

Bohemia Interactiveが手掛けるゾンビサバイバル『DayZ』は、Steamの同時接続人数が6万人を突破し、リリース以来の最高接続数を更新しました。

早期アクセスから10年経とうとしているゾンビサバイバルがSteam同時接続数69,000人突破―アップデートも継続的に実施中

元々は『ARMA II』のModとしてリリースされていた本作は、2013年にスタンドアローン版の早期アクセスをSteamで開始し、約1ヶ月で80万本以上の販売本数を記録するなど人気を博していました。


当初はMod版と比べた機能面や、更新速度、ハードコア目のゲームシステムなどから多くの議論を巻き起こした同作ですが、Steam非公式データベースサイトSteamDBの集計では2018年の正式リリース以来徐々に同時接続人数が増加しており、昨日には最高接続数が69,000人を突破しました。早期アクセスから10年が経とうとし、数え切れないほどのフォロワーやスピンオフジャンルを生み出した本作ですが、未だに衰えない勢いを見せています。ゲーム本編も、先日に空軍基地の改修や新たな武器を追加するアップデートが配信されるなど継続的な更新が実施されており、今後の展開に注目が高まります。

『DayZ』はPC(Steam)と海外PS4/Xbox One向けにリリース中です。

《三ツ矢》

釣られゲーマー 三ツ矢

格闘ゲームやメトロイドヴァニアを中心にゆるく楽しむゲーマー。ストアページの紳士向けバナー画像によく釣られています。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 悪ガキ高校生になって喧嘩や授業サボり、卒業までラスト3か月を過ごす小規模オープンワールドアクションADV『Agefield High』8月12日Steamリリース!

    悪ガキ高校生になって喧嘩や授業サボり、卒業までラスト3か月を過ごす小規模オープンワールドアクションADV『Agefield High』8月12日Steamリリース!

  2. 『パルワールド』Steamで2番目に遊ばれているゲームに!同接85万突破―正式版リリースと週末でユーザー急増

    『パルワールド』Steamで2番目に遊ばれているゲームに!同接85万突破―正式版リリースと週末でユーザー急増

  3. 「猿がタイプライターを無限に叩けば、シェイクスピアの作品を打ち出す説」を証明せよ。無限タイピング猿軍団を結成する『放置モンキー定理』9月24日リリースへ

    「猿がタイプライターを無限に叩けば、シェイクスピアの作品を打ち出す説」を証明せよ。無限タイピング猿軍団を結成する『放置モンキー定理』9月24日リリースへ

  4. 基本無料のハクスラ放置RPG『アルテスノート』PC版Steamで正式リリース!30万字超のストーリーと自由度の高いキャラメイクなど楽しめる

  5. 『ゼノギアス』ファンなどに向けた、『RPGツクールMZ』で3D表現を実現する生身+人型ロボRPG『Lie of Caelum: Spirit』再びバズる。日本語対応予定も

  6. 人類滅亡後に目覚めたロボットが自らの電源を切るまでの物語―終末ドット絵ADV『人のいない世界に』最新PV公開&デモ版大型アプデ実施

  7. セミリアルタイムバトル特化ダンジョンクロウル『Nevergrind』7月14日Steam正式リリースへ。思う存分、敵を倒してアイテム収集するトレハン体験

  8. 2027年は「メモリにとって最悪な年」になる…半導体大手SKハイニックスCEOが明言。PCを組むにもより時期が悪くなるか

  9. 基本無料の名作マルチFPS『SA』リマスター版『サドンアタック:ゼロポイント』7月30日Steam早期アクセス配信!ヴァンパイアモードなどロードマップも公開

  10. 『電車でGO!』の“パクリ”批判受けた『Retro Rail GO!』が『Retro Rail: Japan!』に改名―UIやデモ版なども調整し開発継続の意向示す

アクセスランキングをもっと見る

page top