
Ludeon Studiosは、7月11日発売予定の『RimWorld』新拡張DLC「Odyssey」の新要素を順次公開中です。
第3弾では追加予定の新動物や手懐けや訓練、食料確保に最適な釣りなどが紹介されています。
ヤマアラシにカバに幻の巨大生物まで、環境に応じた生物多数追加で入植地選びがより楽しく
『RimWorld』では狩猟を通じて毛皮やミルク、また肉などの供給源となる数多くの動物が存在しますが、「Odyssey」では新種の動物が40種以上追加されます。

カラスやフラミンゴといった鳥類や犬から進化して過酷で有毒な環境に適応した「ボッグハウンド」、超高温の溶岩地帯に棲むカタツムリの1種「ヨウガンツムリ」など多種多様。

周囲に散らばる被害者と思しき死体が恐ろしさを物語るカバや伝説のアルファスランボ、ハイブクイーンなど野生ではこの上ない脅威となる生物でも手懐ければ強力なペットとなります。
また、ネコやパンダなどは訓練を通じてすり寄る頻度を増加させることが可能で、より大きな心情ボーナスを生み出すことができるようになるほか、動物によっては食料調達や掘削、また攻撃目標の指示などが可能に。
アリゲーターなどの爬虫類のように、そのままでは訓練が行えないほど知能の低い生物でも、知覚促進器なるウルトラテックのメカナイトを注入することで、問題なく訓練を行えるようになります。

さらに一部の動物は轟くような咆哮で敵を怯ませることで、移動速度と指の機能を低下させる「闘争の轟き」や、相手を恐怖で逃走させて敵陣を崩せる「恐怖の咆哮」などの特殊能力も備えています。
他にも食料源や交易品として最適な釣りも実装されるほか、入植者や動物も水辺で水泳を行うようになります。
自前の宇宙船建造や追加予定の新バイオーム、また同時実施の「アップデート1.6」での各種改善や最適化も楽しみな、『RimWorld』新拡張DLC「Odyssey」は7月11日発売予定です。










