Embracer Groupが『Insurgency』シリーズ開発スタジオの組織再編と人員削減を発表―『Insurgency: Sandstorm』と未発表IPの開発は継続 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

Embracer Groupが『Insurgency』シリーズ開発スタジオの組織再編と人員削減を発表―『Insurgency: Sandstorm』と未発表IPの開発は継続

Embracer Groupは2023年6月にリストラプログラムを発表しています。

ニュース ゲーム業界
Embracer Groupが『Insurgency』シリーズ開発スタジオの組織再編と人員削減を発表―『Insurgency: Sandstorm』と未発表IPの開発は継続
  • Embracer Groupが『Insurgency』シリーズ開発スタジオの組織再編と人員削減を発表―『Insurgency: Sandstorm』と未発表IPの開発は継続
  • Embracer Groupが『Insurgency』シリーズ開発スタジオの組織再編と人員削減を発表―『Insurgency: Sandstorm』と未発表IPの開発は継続

Embracer Groupと子会社のSabre Interactiveは、『Day of Infamy』『Insurgency』シリーズなどで知られる開発スタジオNew World Interactiveの人員削減が行われたことを発表しました。

『Insurgency: Sandstorm』と未発表IPの開発は継続

海外メディアInsider GamingがSabre Interactiveに行ったインタビューによると、New World Interactiveの組織再編に関連して人員削減が行われたとのこと。同社では可能な限りスタッフを引き続き採用する努力をするようですが、退職することになるスタッフへの退職金も用意しているとしています。

また、同スタジオが配信中のミリタリーFPS『Insurgency: Sandstorm』と現在取り組んでいる未発表IPタイトルに関しては、今後も開発を続けていくことをアナウンスしています。

Embracer Groupは2023年6月にリストラプログラムを発表

2023年6月にEmbracer Groupは、自社グループのコスト削減や経営効率化を目的とした「リストラプログラム」を発表しています。このプログラムでは、スタジオ閉鎖や人員削減、未発表プロジェクトの中止および停止、サードパーティーのパブリッシング事業縮小など、多くの計画を2024年3月までに実施することが計画されています。

また、2023年8月にはサウジアラビアのSavvy Games Groupとの契約が破綻したことが報じられています。Embracer Groupでは、子会社のZen StudiosDigicでレイオフを実施したことや、2023年9月に『セインツロウ』開発スタジオVolitionの閉鎖、さらに『ボーダーランズ』で知られるGearbox Entertainmentの売却を検討していることも複数のメディアで報じられています。





《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【70%オフ】シリーズ30周年の『電脳戦機バーチャロン マスターピース 1995~2001』セール中!3作品収録でお得

    【70%オフ】シリーズ30周年の『電脳戦機バーチャロン マスターピース 1995~2001』セール中!3作品収録でお得

  2. 『GTAオンライン』最新アプデで満を持して本編主人公マイケルが登場―“ちょっと老けた“姿に時の流れを感じる

    『GTAオンライン』最新アプデで満を持して本編主人公マイケルが登場―“ちょっと老けた“姿に時の流れを感じる

  3. 『モンハンワイルズ』1,958円、『FF16』『グレイセス エフ リマスター』『P5R』『RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚』は全て2,178円! ゲオ店舗のセールを実地調査

    『モンハンワイルズ』1,958円、『FF16』『グレイセス エフ リマスター』『P5R』『RAIDOU Remastered: 超力兵団奇譚』は全て2,178円! ゲオ店舗のセールを実地調査

  4. ゲーム開発においてAIは「ツール」である―ベセスダのトッド・ハワード氏が見解述べる

  5. 全て最安値を更新!『風来のシレン6』3,000円、『DREDGE』1,028円、STG『コットン』シリーズ2作品が各214円に【eショップのお勧めセール】

  6. 発表わずか2日で…『POSTAL』スピンオフ『POSTAL: Bullet Paradise』生成AI利用の疑いで発売中止を決定―コミュニティから意見が殺到、殺害予告も

  7. サンドボックスレース『Wreckreation』開発元が閉鎖危機―『バーンアウト』シリーズ元開発者ら設立のスタジオ

  8. 「またベヨネッタを演じたい」―キャスティング騒動に沈黙を強いられた英語版声優、当時の葛藤を振り返る

  9. Valveの新型PC「Steam Machine」価格はいくらになる?部品コストから将来性まで徹底分析

  10. 存続の瀬戸際か…『ショベルナイト』開発元、6年かけた新作延期し資金も使い果たした状況

アクセスランキングをもっと見る

page top