初代『ドラクエ』風ランダム生成RPG『Splintered』日本語版画面が公開!早期アクセス中に実装目指す | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

初代『ドラクエ』風ランダム生成RPG『Splintered』日本語版画面が公開!早期アクセス中に実装目指す

DQ1をオマージュしたランダム生成RPG『Splintered』の日本語版スクリーンショットが公開されました。

PC Windows
初代『ドラクエ』風ランダム生成RPG『Splintered』日本語版画面が公開!早期アクセス中に実装目指す
  • 初代『ドラクエ』風ランダム生成RPG『Splintered』日本語版画面が公開!早期アクセス中に実装目指す
  • 初代『ドラクエ』風ランダム生成RPG『Splintered』日本語版画面が公開!早期アクセス中に実装目指す
  • 初代『ドラクエ』風ランダム生成RPG『Splintered』日本語版画面が公開!早期アクセス中に実装目指す
  • 初代『ドラクエ』風ランダム生成RPG『Splintered』日本語版画面が公開!早期アクセス中に実装目指す
  • 初代『ドラクエ』風ランダム生成RPG『Splintered』日本語版画面が公開!早期アクセス中に実装目指す
  • 初代『ドラクエ』風ランダム生成RPG『Splintered』日本語版画面が公開!早期アクセス中に実装目指す
  • 初代『ドラクエ』風ランダム生成RPG『Splintered』日本語版画面が公開!早期アクセス中に実装目指す

2025年7月14日、DotMake Studiosが開発・販売を手がけ、現在Steamにて早期アクセス中の初代『ドラゴンクエスト』風RPG『Splintered』について、日本語対応したゲーム画面スクリーンショットが公開されました。

世界が「分断」を繰り返しランダム変化するクラシック風RPG、ついに日本語対応へ

本作は、初代『ドラゴンクエスト』をオマージュした2DクラシックRPGです。2025年3月に早期アクセスが発表されてすぐに日本のゲーマーの評判を呼び、早くも日本語化対応を決定したことが発表されていました。

日本語ローカライズは、『Our Adventurer Guild』や『ダンジョンクロウラー幸運ウサギと魔法の爪』などを手がけたMatsurika Gamesが担当します。

本作はただの『ドラゴンクエスト』クローンというわけではなく、装備によって決まる職業が9種類用意されています。装備を使い込んでいくことにより、さまざまな「とくぎ」をアンロックできます。

また、特定のモンスターを討伐して得られる「とくぎ」もあります。

本作の最大の要素が「世界の分断」です。ゲームの始まりこそ一般的なJRPGと同様ですが、ゲームが進むと魔王によって「世界の分断」が発生します。これにより、施設やダンジョンがランダムで配置し直されてしまいます。

また「世界の分断」によって敵の強さや外見も変わってしまうため、同じような外見の敵でも全く別物の強さを持つ可能性があるので注意が必要です。

そのほか世界には「エドマのしれん」と呼ばれるクエストを受けられる場所があり、各ターンの戦闘結果が事前に表示される「せんりがんのしれん」や、戦闘がオートバトルで進行する「ほんのうのしれん」など、さまざまな条件下での戦闘をこなすクエストが用意されています。

2025年7月14日時点では日本語の実装タイミングは未定ですが、早期アクセス期間中には日本語を実装し、1.0リリースに向けて日本のプレイヤーからの早期アクセスのフィードバックを取り入れたいということです。


『Splintered』は、PC(Steam)にて580円で早期アクセス中です。早期アクセス期間は2025年3月の開始時点より3か月から6か月間を予定しており、遅くとも9月までには日本語が実装されるのではないかと思われます。

ドラゴンクエストI&II - Switch
¥6,534
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ドラゴンクエストI&II - PS5
¥6,282
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《ライター:ずんこ。,編集:八羽汰わちは》

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

+ 続きを読む

編集/ 八羽汰わちは

はちわたわちは(回文)Game*Sparkの共同編集長。特技はヒトカラ12時間。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 『7 Days to Die』V3.3試験版アプデ配信。新たに「8×6」のインベントリグリッドが導入、従来より3枠増えた合計48スロットに

    『7 Days to Die』V3.3試験版アプデ配信。新たに「8×6」のインベントリグリッドが導入、従来より3枠増えた合計48スロットに

  2. 『A列車で行こう9 PRIME LINE』Steamで12月10日配信!老舗の都市開発・鉄道SLG決定版は最大16両編成や自由なカーブ実現し反射表現も綺麗に

    『A列車で行こう9 PRIME LINE』Steamで12月10日配信!老舗の都市開発・鉄道SLG決定版は最大16両編成や自由なカーブ実現し反射表現も綺麗に

  3. 生地選びから裁断・裁縫までできちゃう本格派ドレスクラフトシム『Dressmaker』Steamにてリリース!ウィッシュリスト40万件超の注目作

    生地選びから裁断・裁縫までできちゃう本格派ドレスクラフトシム『Dressmaker』Steamにてリリース!ウィッシュリスト40万件超の注目作

  4. 無名のパンイチから何者かを目指す自由度抜群のオープンワールドRPG『Sword Hero』クローズドアルファ版アップデート配信!

  5. ホロライブの卒業タレント2名が音ゲー『ホロドリ』に少しだけ登場! 新イベントメモリー公開でファンざわつく「青くゆとかなたそ!?!?」

  6. 『Forza Horizon 6』“痛車”削除やBANの報告相次ぐ―運営がユーザー生成コンテンツの審査・取り締まり基準を明確化するも線引きが曖昧との声

  7. 大型アプデを迎える『ARC Raiders』、10月13日より期間限定の「PvEモード」テストを実施へ―ARCの脅威やレイダーの協力にフォーカスしたゲーム体験

  8. メトロイドヴァニア風サバイバルホラー『Silver Pines』販売価格と期間限定セール実施を発表―日本語対応でPC/国内CS向けに10月8日発売予定

  9. 「ブースト機能」「高速モード」で議論白熱の『テイルズ オブ エターニア リマスター』数多くの変更点・追加機能を公式サイトで確認

  10. 【無料公開】“MBTI”ならぬ“DSKB”―自身の隠れた性癖も露わになりそうなドスケベ傾向診断テスト『16 DSKB Types』が話題沸騰中!

アクセスランキングをもっと見る

page top