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お騒がせイーロン・マスクは“『GTA』が好きじゃない?”ヘヴィゲーマーでも警察官は撃てなかった

現代が舞台であることが障壁に?

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お騒がせイーロン・マスクは“『GTA』が好きじゃない?”ヘヴィゲーマーでも警察官は撃てなかった
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Rockstar Gamesが最新作『グランド・セフト・オートVI』を発表して熱狂の渦を巻き起こしていますが、そんな中、最近ネット上を騒がせるイーロン・マスク氏が同作への印象を語り反響を呼んでいます。

警察官を撃てなかった……

発端となったのは、X社のスタッフであるDan氏のポストです。同氏は「プレイしてないゲームリスト」として「GTA1」から「GTA6」までを列挙。明確なニュアンスは不明ですが、ややゲーマーへの皮肉も交えた内容となっているようです。

マスク氏はこのポストに対し、自身の『GTA』プレイ経験をポスト。犯罪を犯すのがあまり好きではなく、『GTA V』のオープニングミッションで警察官を撃つということがどうしてもできなかったといいます。

これに対し、Xユーザーたちの多くは「赤信号全部止まるのか?」「ゲームは現実じゃない」などと嘲笑し、大きな反響を呼んでいます。あくまでマスク氏個人の意見ではありますが、普段さまざまな問題を起こして反感を買っていることもあってか、『GTA』ファンを中心にバカにされているようです。

なお、マスク氏自身はヘヴィゲーマーとして知られており、これまでにもX上で『ディアブロ IV』のプレイ映像の配信や『ELDEN RING』を褒め称えるポストを行なったほか、かつて『Quake』で有名プレイヤーであったと自称しています。

この3タイトルはいずれも暴力的な表現が含まれますが、『GTA』だけは受け付けなかった様子。現代を舞台にしていることが、マスク氏の拒否反応を生んでいるのかもしれません。

《みお》

Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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