ゲーミングスマホROG Phone 8海外発表。より薄く軽くなってIP68対応、カメラも強化 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ゲーミングスマホROG Phone 8海外発表。より薄く軽くなってIP68対応、カメラも強化

ASUSが、ラスベガスで開催されているCES 2024において、最新ゲーミングスマートフォンROG Phone 8シリーズを発表しました。

ゲーム機 ハードウェア
ゲーミングスマホROG Phone 8海外発表。より薄く軽くなってIP68対応、カメラも強化
  • ゲーミングスマホROG Phone 8海外発表。より薄く軽くなってIP68対応、カメラも強化
  • ゲーミングスマホROG Phone 8海外発表。より薄く軽くなってIP68対応、カメラも強化
  • ゲーミングスマホROG Phone 8海外発表。より薄く軽くなってIP68対応、カメラも強化
  • ゲーミングスマホROG Phone 8海外発表。より薄く軽くなってIP68対応、カメラも強化

ASUSは、ラスベガスで開催されているCES 2024において、最新ゲーミングスマートフォンROG Phone 8シリーズを発表しました。

ラインアップはROG Phone 8、背面にミニLEDを搭載したROG Phone 8 Proの2モデル。なお、プレスリリースでは、ROG Phone 8 Pro Editionというモデルも登場していますが、ROG Phone 8 ProのRAM24GB/ストレージ1TBモデルをPro Editionと呼んでいるようです。

ROG Phone 8シリーズは、2023年に発売されたROG Phone 7シリーズの後継モデル。大幅な設計変更を行ったとしており、本体サイズは前モデルから、17%小さく15%薄い163.8×76.8×8.9mmに。重さも9%軽量な225gになりました。

また、IP68の防水防塵に対応。ROG Phone 7シリーズはIP54だったので、IP68対応はシリーズ初。また、IP68はゲーミングスマートフォンとしても世界初対応だとしています。

ディスプレイは、ROG Phone 7と同じ6.78インチのAMOLEDですが、解像度は縦がわずかに小さい2400×1080ピクセル(ROG Phone 7は2448×1080ピクセル)に変更。1~120Hzの可変リフレッシュレートに対応しており、一部のゲームなどでは最大165Hzで駆動します。ピーク輝度は2500nit、カバーガラスにはCorning Gorilla Glass Victus 2が採用されています。

ROG Phone 8 Proは、背面に341個のミニLEDを使用したAnime Visionを搭載。表示内容をカスタマイズし、アニメーションさせることが可能です。無印のROG Phone 8にはAnime Visonは非搭載ですが、4つのRGB LEDでROGのロゴを点灯させるAura RGBを搭載します。

背面カメラは50MPの広角と 13MPの超広角、32MPの望遠(光学3倍ズーム、ピクセルビニングで実際の出力は8MP)の3眼構成。望遠はデジタルズームを合わせて最大30倍ズームが可能です。

プロセッサは、Snapdragon 8 Gen 3で、RAMとストレージの組み合わせはROG Phone 8が12GB/256GB、ROG Phone 8 Proが16GB/512GB、ROG Phone Pro Editionが24GB/1TB。

ゲーミングスマートフォンということでゲーム向け機能も充実しており、敵に勝利した瞬間などを自動的に録画する「X Capture」、自動的にアイテムを収集したり会話をすすめたりしてくれる「X Sense」、ゲーム内のテキストを取得してオンライン検索できる「AI Grabber」、ゲームをバックグラウンドで実行する「Background Mode」といったAI機能も備えています。

ROG Phoneは以前から放熱構造にも力を入れていますが、ROG Phone 8シリーズではその構造がGameCool 8に進化。熱効率が22%向上しています。また、外付けクーラーのAeroActive Cooler Xは、前モデルのAeroActive Cooler 7と比較して29%小型化。物理ボタンは2つ減りましたが、代わりに熱電冷却チップが2.6倍大きくなり、冷却性能は最大1.3倍向上しているとのことです。

バッテリー容量は5500mAhと前モデルから500mAh小さくなりましたが、39分でフル充電できる65W HyperChargeに対応。また、15Wのワイヤレス充電も行えます。

無線関連は5Gと、WI-Fi 7、Bluetooth 5.3に対応。SIMはnanoSIM2枚のデュアルSIM対応で、eSIMには非対応となっています。

▲ROG Phone 8は動画の6分23秒から
《山本竜也》

編集部おすすめの記事

ゲーム機 アクセスランキング

  1. あの『逆裁』がVRに!証拠品を手に取り「異議あり!」をVRで突きつける『逆転裁判5 VR』Meta Quest向けに2027年発売へ

    あの『逆裁』がVRに!証拠品を手に取り「異議あり!」をVRで突きつける『逆転裁判5 VR』Meta Quest向けに2027年発売へ

  2. 憧れの“100メガショック”が現代のクオリティで蘇る──「NEOGEO AES+」試遊&プレゼンテーションレポート【TGS2026】

    憧れの“100メガショック”が現代のクオリティで蘇る──「NEOGEO AES+」試遊&プレゼンテーションレポート【TGS2026】

  3. レトロゲーム互換機「Polymega」ベースユニットの新バージョンが登場! 処理速度向上やディスクドライブ変更などで改良

    レトロゲーム互換機「Polymega」ベースユニットの新バージョンが登場! 処理速度向上やディスクドライブ変更などで改良

  4. Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目

  5. Steam Deck向け汎用フレーム生成プラグイン「Decky LSFG-VK」アップデート!使いやすさ&パフォーマンスが向上

  6. レトロゲーム互換機「Polymega Remix」よくある質問が公開。無印「Polymega」とどう違うのか、PCと接続せずにゲームは遊べるのか…などが明記

  7. 『スカイリム』で正式提供前の「DLSS 5」をテストするMod制作者が登場、顔がより写実的に変化する映像公開―AIがゲームを描き直す未来もそう遠くない?

  8. 「Steam Frame」本日9月15日サプライズで発売!価格は199,980円から―Steamライブラリの非VRゲームも遊べるワイヤレスVRヘッドセットが販売開始

  9. AI使用について『アパシー学校であった怖い話』最新作の開発者がコメント「やりたい映像をほぼ100%再現してくれる」―インディーの領域で試したいこととも釈明

  10. SteamゲームのAI生成コンテンツを簡単に確認できるブラウザ拡張機能リリース― スクロール要らずでストアページ説明を表示

アクセスランキングをもっと見る

page top