「自分はゲームのキャラクターで、リスポーンできると思った」…カナダで危険運転をした男性が公判で語る | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

「自分はゲームのキャラクターで、リスポーンできると思った」…カナダで危険運転をした男性が公判で語る

地元メディアが報じています。

ゲーム文化 カルチャー
「自分はゲームのキャラクターで、リスポーンできると思った」…カナダで危険運転をした男性が公判で語る
  • 「自分はゲームのキャラクターで、リスポーンできると思った」…カナダで危険運転をした男性が公判で語る
  • 「自分はゲームのキャラクターで、リスポーンできると思った」…カナダで危険運転をした男性が公判で語る

カナダ・ノースバンクーバー州裁判所にて1月8日、危険運転で起訴された27歳の男性の公判が行われました。弁護士は彼が「自分はゲームのキャラクターで、リスポーンできる」と信じ込んでいたと話しています。

この事件は男性が2021年11月頃から複数かつ広範囲にわたって、車両に衝突しそうになったり、縁石に乗り上げたりと危険運転をしていたというもの。男性の弁護人は、男性が薬物やアルコールを摂取していた幼少期を送っていたことに背景があるとしています。

また、事件当時には抗うつ剤で妄想状態にあり、自身がコンピュータシミュレーションのなかで生きていて、もし死んでも別の地点から復活し、人生がより良くなると信じていたといいます。現在はそのような事実にないこと、間違いを犯したことを認めているとのこと。

男性には1年間の運転禁止と1年間の執行猶予の判決が言い渡されました。

《Okano@RUGs》

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 不正アクセス問題の影響で過酷な現状を投稿するゲーセン…『ガンダムEXVS.』『ツアマス』などプレイできず。オフラインでも稼働できなくなった『太鼓の達人』も【UPDATE】

    不正アクセス問題の影響で過酷な現状を投稿するゲーセン…『ガンダムEXVS.』『ツアマス』などプレイできず。オフラインでも稼働できなくなった『太鼓の達人』も【UPDATE】

  2. 『ドラクエ』スライムのパフェ、ももんじゃのケーキなど全6種のフィギュアが予約受付中

    『ドラクエ』スライムのパフェ、ももんじゃのケーキなど全6種のフィギュアが予約受付中

  3. 神なる子を宿した妊婦が主役の哲学的メトロイドヴァニア『Among the Waves』デモ版公開!

    神なる子を宿した妊婦が主役の哲学的メトロイドヴァニア『Among the Waves』デモ版公開!

  4. リメイク版『ゼルダの伝説 時のオカリナ』発売で、世界中のAI開発が止まる?オリジナル版から28年経ってなお、人々を魅了する“不朽の名作”

  5. 「香川が、ゲームを取り戻す」―“ゲーム条例”きっかけに生まれた香川ゲームのお祭り「SANUKI X GAME」2021年からの歩みが語られる。11月15日に最新回が開催へ

  6. 人間を資源にして宇宙船を管理するタワーディフェンス・ローグライト『Hull Rupture』リリース

  7. ゲーム原作のボードゲームを再びゲーム化した『Plague Inc: The Board Game: The Video Game』配信!

  8. パッケージ風ボックス入りの『ドラクエ』フィギュアが熱い!おまけ付きお菓子「チョコボックス」にスライム、はぐれメタルなど12体を収録

  9. 『The Elder Scrolls VI: Sentinel』発売は「2年以上先」と著名ジャーナリスト―正式名称発表も公式は続報まで「しばらく時間がかかる」と言及

  10. 闘病しながら『GTA6』を待ちわびていた25歳のファンが死去―発売3週間前に肺移植後の感染症で

アクセスランキングをもっと見る

page top