『バイオハザード』生みの親・三上真司氏が設立した「株式会社カムイ」とは?『シャドウ オブ ザ ダムド』リマスター版公式サイトに気になる新情報 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『バイオハザード』生みの親・三上真司氏が設立した「株式会社カムイ」とは?『シャドウ オブ ザ ダムド』リマスター版公式サイトに気になる新情報

伝説的ゲームクリエイターの次なる一手やいかに。

ニュース ゲーム業界
『バイオハザード』生みの親・三上真司氏が新会社設立か?『シャドウ オブ ザ ダムド』リマスター版公式サイトで気になる記述
  • 『バイオハザード』生みの親・三上真司氏が新会社設立か?『シャドウ オブ ザ ダムド』リマスター版公式サイトで気になる記述
  • 『バイオハザード』生みの親・三上真司氏が新会社設立か?『シャドウ オブ ザ ダムド』リマスター版公式サイトで気になる記述
  • 『バイオハザード』生みの親・三上真司氏が新会社設立か?『シャドウ オブ ザ ダムド』リマスター版公式サイトで気になる記述
  • 『バイオハザード』生みの親・三上真司氏が新会社設立か?『シャドウ オブ ザ ダムド』リマスター版公式サイトで気になる記述

『バイオハザード』シリーズなどで知られるゲームクリエイターの三上真司氏が新たに「株式会社カムイ」を立ち上げたことが、『Shadows of the Damned: Hella Remastered』の公式サイトで明らかになりました。

Tango Gameworksを離れ新たなスタジオに?

公式サイト内では、2011年に発売したオリジナル版『シャドウ オブ ザ ダムド』に携わっていたクリエイターを紹介。須田剛一氏、林田球氏に加え、プロデューサーであった三上真司氏が紹介されています。三上氏の詳細なプロフィールによると、「Tango Gameworksを退職後、新たに株式会社カムイ(KAMUY Inc.)を設立」したということです。

三上真司氏は『Ghostwire: Tokyo』や『Hi-Fi Rush』などを発売したTango Gameworksに所属していましたが、2023年上旬頃には同社を退職。その後の活動は明らかにされておらず、「株式会社カムイ」に関わる情報も現時点では他に示されていません。伝説的なゲームクリエイターであるだけに、今後の活躍にも期待が高まります。

そんな三上真司氏がプロデューサーを務めた『Shadows of the Damned: Hella Remastered』は、PC(Steam)/PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ向けに2024年発売予定です。

《みお》

Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. SNK子会社「SNKエンタテインメント」が解散―『KOF』『メタルスラッグ』などを活用したライセンス事業も展開

    SNK子会社「SNKエンタテインメント」が解散―『KOF』『メタルスラッグ』などを活用したライセンス事業も展開

  2. 【1,700円→0円】車や地域の名所、巨大ロボットまでスプレーペイントするシム『Spray Paint Simulator』Amazonプライム会員向けに無料配布!

    【1,700円→0円】車や地域の名所、巨大ロボットまでスプレーペイントするシム『Spray Paint Simulator』Amazonプライム会員向けに無料配布!

  3. 米ゲーム機市場の支出額、7月としては2020年以来の最低水準に―販売台数も前年比39%減。メモリ・部材高騰に伴う本体価格の上昇がネックに

    米ゲーム機市場の支出額、7月としては2020年以来の最低水準に―販売台数も前年比39%減。メモリ・部材高騰に伴う本体価格の上昇がネックに

  4. サウジらによるEA買収完了で、従業員の中には「銃とフットボール」以外のゲームを出せなくなることを恐れる声もある?海外メディア報じる

  5. 【2,380円→0円】カードバトルRPG『Cardpocalypse』本編&基本無料RPG『アルビオン・オンライン』アイテム―Epic Gamesストアにて8月27日まで無料配布

  6. パッケージ版&正式版リリースを迎えた『スターサンド・アイランド(Starsand Island)』は着せ替え、農業、冒険、家作りと盛り沢山。3視点からプレイレポートをお届け

  7. 95年発売エニックスのアクションRPG『天地創造』約31年越し復活なるか?匂わせティザー映像届く…キャラデザ担当漫画家も反応

  8. 野獣バティスタが『Gears 5』に参戦! プレイアブルキャラとしてマルチプレイヤーモードに登場

  9. 『鉄拳8』ディレクターの元バンナム池田幸平氏がSNK傘下の「VS Studio」入社を報告―かつての上司とのゲーム開発はどこか懐かしくも新しい刺激

  10. 『白銀の城』事前登録者数が1,000万人を突破!「gamescom 2026」「Anime NYC 2026」初出展も決定、ブースの詳細が明らかに

アクセスランキングをもっと見る

page top