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マゾヒスティックACT『鬼ヶ谷いんくらいん』Steamストアページ公開―狭い荷台で攻撃を避けながら鬼を運んで封印しよう!

武器を奪われた祓屋は、インクライン(傾斜鉄道)で鬼を方陣まで運んで封印するしかない。

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『吾妻邸くわいだん』で知られるインディーゲーム開発個人スタジオの求道庵は、2025年リリース予定のマゾヒスティックACT『鬼ヶ谷いんくらいん』のSteamストアページを公開しました。

インクライン(傾斜鉄道)で鬼を運んで祓おう!

本作は、インクライン(傾斜鉄道)という乗り物を使って鬼を運んで封印するという、風変りな戦闘システムが特徴。プレイヤーは武具を奪われてしまった祓屋となり、鬼を退治するために村の中央部を走るインクラインに鬼を乗せ、最上段にある方陣で封印しながら人々を救っていきます。

インクライン上でプレイヤーは、方陣に到着するまで鬼の攻撃をかわし続けなければなりません。荷台に積める鬼の数や種類は自身で変更可能で、多くの鬼を運べば攻撃が激しくなる代わりに多くの報酬を入手できます。リスクとリターンのバランスや自身の腕前を考えたゲームプレイが重要です。

無事に鬼を封印することで、魂を奪われた村人を正気に戻せる「火魂」を獲得可能。村人を解放していくことで、村で行動できる範囲が拡がっていきます。明治後期のレトロなロマン溢れる世界を満喫できる探索要素も充実しています。

2人共闘プレイも可能!

2022年春から「TOKYO SANDBOX」などのゲームイベントに出展を重ねてきた『鬼ヶ谷いんくらいん』。その間に2人同時プレイの「共闘モード」の追加など、さまざまな改良を重ねて、今回のSteamストアページの公開を行っています。

ゲームの特徴

  • 「インクラインを駆使した戦闘」、「攻撃できない主人公」、「随時調整可能なリスク」等の要素で構成される、ユニークなゲームメカニクス。

  • 初心者からゴリゴリの上級者まで、幅広く対応できる懐の深い戦闘システム。

  • トライ&エラーを繰り返す事で "上達する喜び" を味わえる、直球のゲーム性。

  • レトロ浪漫に溢れた明治後期日本の世界を存分に味わえる、充実のアドベンチャー(探索)要素。

  • モード選択機能により、一人でも二人でも楽しめる。



『鬼ヶ谷いんくらいん』はPC(Steam)向けに2025年リリース予定です。



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《Mr.Katoh》

酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

サイドクエストに手を染めて本編がなかなか進まない系。ゲーマー幼少時から親の蔵書の影響でオカルト・都市伝説系に強い興味を持つほか、大学で民俗学を学ぶ。ライター活動以前にはリカーショップ店長経験があり、酒にも詳しい。好きなゲームジャンルはサバイバル、経営シミュレーション、育成シミュレーション、野球ゲームなど。日々のニュース記事だけでなく、ゲームのレビューや趣味や経歴を活かした特集記事なども掲載中。

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