XinZhi Studioは、2D経営&都市建設シム『遺民天境(CLOUD DWELLERS)』を2026年春に早期アクセスで配信することを発表しました。無料のデモ版も公開されています。
浮遊島で作る、ロマンあふれる街作り
本作は、神秘的な浮遊島を舞台とした2D経営&都市建設シミュレーションゲームです。ケルト風の2Dアートで描かれる世界で、探索・採集・建設・研究を積み重ね、天空の集落を一から育て上げていきます。

ここに棲む“遺民”たちにそれぞれ役割を与えて、生活基盤を構築。人員配置と導線の設計によって効率が変わっていきます。また、独自システムである「幽波」は特性の施設によって反射・分束が可能。自動化のためのエネルギーが供給され、徐々に手作業から自動へと変わっていきます。

開発チームはたったの3人。早期アクセスではプレイヤーと一緒に完成させることを重視しています。配信当初のバージョンでもすでに5つのエリアや数十種の資源、100以上の建設物や装備・能力強化要素が備わっているとのことなので、惹かれた方はぜひ早期アクセスからプレイしてみてはいかがでしょうか。




『遺民天境』は、PC(Steam)向けに2026年春早期アクセス配信予定。無料のデモ版も配信されています。









