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高評価ミステリーADV『シロナガス島への帰還』月刊「ヤングエース」でのコミカライズ企画中止―編集部での調整不備などが理由

企画再開の可能性や予定などは不明です。

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高評価ミステリーADV『シロナガス島への帰還』月刊「ヤングエース」でのコミカライズ企画中止―編集部での調整不備などが理由
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月刊コミック誌「ヤングエース」の公式Xアカウントが4月2日、2024年新連載予定であった『シロナガス島への帰還』コミカライズ企画の中止を発表しました。

『シロナガス島への帰還』は個人のゲーム開発者・鬼虫 兵庫氏によるミステリーアドベンチャーゲームで、絶海の孤島『シロナガス島』を舞台にプレイヤーは探偵『池田戦』となり、助手の『出雲崎ねね子』と共に島を訪問。そこで起きる数々の奇怪な殺人事件、そして島に隠された真実を解き明かし脱出を目指すというもの。2020年にSteam版が、2022年にはニンテンドースイッチ版が発売されたほか、マーダーミステリー版やライトノベルも存在する人気タイトルです。

2023年12月末に鬼虫氏のXアカウントにて「『シロナガス島への帰還』のコミカライズ企画が進行中です!KADOKAWAのヤングエースにて連載予定で、作画はなんと駿河クロイツさん!」と告知がなされましたが、残念ながら本日、企画中止がアナウンスされました。

ヤングエース編集部は今回の中止理由を「当編集部での調整の不備などにより、スケジュール面の都合が合わず、当該企画を中止とさせていただくことになりました」としています。また、この投稿に対して「流石に残念」「スイッチ移植時の不具合発生といい、呪われたタイトル。かわいそうすぎる」など、コミカライズ中止を悲しむ声が寄せられています。






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《稲川ゆき》

プレイのお供は柿の種派 稲川ゆき

ゲームの楽しさに目覚めたのは25歳過ぎてからの超遅咲き。人やら都市やら、何でも育て上げるシミュレーション系をこよなく愛する、のんびりゲーマーです。

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