ファストトラベルを使わなくても楽しいゲームは? | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ファストトラベルを使わなくても楽しいゲームは?

一歩一歩冒険は深まる。

ゲーム文化 カルチャー
ファストトラベルを使わなくても楽しいゲームは?
  • ファストトラベルを使わなくても楽しいゲームは?
  • ファストトラベルを使わなくても楽しいゲームは?
  • ファストトラベルを使わなくても楽しいゲームは?
  • ファストトラベルを使わなくても楽しいゲームは?
  • ファストトラベルを使わなくても楽しいゲームは?

What game could remove fast travel and not be hurt by that decision?(ファストトラベルが無くても、苦痛にならないゲームは?)」と題した投稿がRedditに投稿され話題になっています。

これはFun1058氏が投稿した「Which game would take very long time to play if fast travel was removed from it?(ファストトラベルが無ければ、プレイ時間がものすごくかかるゲームは?)」を元にした投稿で、元の投稿では『No Man's Sky』や『アサシン クリード オデッセイ』が挙げられ、200以上の銀河宇宙は広すぎる。やどこに行くにも航海をするのは最悪だな。といったコメントが見られました。

What game could remove fast travel and not be hurt by that decision?(ファストトラベルが無くても、苦痛にならないゲームは?)」では、zavtra13氏が『Marvel's Spider-Man 2』を挙げ、「最近ゲームを終えたが一度もファストトラベルを使わなかった」と投稿したほか、『Fallout 4』のサバイバルモードはファストトラベルが削除されより面白いゲームになった。というコメントや、「ファストトラベルがない『スカイリム』をプレイする方が面白い」とし、自分なりの縛りプレイを語るコメント、ファストトラベルが無いことで知らなかった場所やクエストを見つけられるといったコメントが見られました。

他にも『Kingdom Come: Deliverance』や『Just Cause 2』『Just Cause 3』『レッド・デッド・リデンプション 2』『Cyberpunk 2077』などのタイトルが挙げられると、「『サイバーパンク 2077』はファストトラベルなしで3回プレイしたよ。1度のプレイでは時々使ったけどね」や「『レッド・デッド・リデンプション 2』で馬で旅するのが大好きなんだ。いつも旅の途中に新しい発見があるんだ」などの返信が寄せられ盛り上がりを見せています。ファストトラベルを使わずに道中でちょっとした発見があることを楽しむプレイヤーのコメントが良く見られゲームを満喫している様子が伺えます。

多くのゲームで取り入れられ便利なファストトラベルですが、たまには広大なフィールドをゆったりと歩くのもいいかもしれませんね。読者の皆様にとって「ファストトラベルがなくても楽しかった」ゲームはありますか?

《HATA》

【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. お値段53万の“リアル”感!『バイオ RE:4』 より「アシュリー・グラハム」が1/2 スケールで立体化、台座にはLEDライトを内蔵

    お値段53万の“リアル”感!『バイオ RE:4』 より「アシュリー・グラハム」が1/2 スケールで立体化、台座にはLEDライトを内蔵

  2. 普段とは違う、ラフな制服姿が素敵!『ゼンゼロ』より「月城柳(途切れて続くVer.)」フィギュアが予約受付中

    普段とは違う、ラフな制服姿が素敵!『ゼンゼロ』より「月城柳(途切れて続くVer.)」フィギュアが予約受付中

  3. 『スト6』豪鬼が約26万円の超高級スタチューに!LEDで「天」が深紅の色に発光する仕掛けも

    『スト6』豪鬼が約26万円の超高級スタチューに!LEDで「天」が深紅の色に発光する仕掛けも

  4. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

  5. 約20万円にも納得!『ギルティギア』の「ラムレザル」1/4スケールスタチューは高級感溢れる

  6. 『FFVII』カクカクポリゴン原作クラウドがフィギュアに!オリジナル版の姿を再現するソフビが12月27日登場

  7. 『モンスターハンター』最もエッチなサイトに投稿された“モンスター”ランキングを有志が作成―マスコット猫と首位を争う迅竜

  8. 【ゲーミング刑事の事件簿 #2】嘲笑うゲーミングカレーメシ。ゲーミング刑事、その愛と死

  9. 『月姫』アルクェイドのモデルとされる人物、詳細23年越しに明らかに―海外ファンの調査、実を結ぶ

  10. 国際的に見た、ロボゲーにおける、非常に独特な文化的交差点の理解【オリーさんのロボゲーコラム】

アクセスランキングをもっと見る

page top