
Nikita Buyanov氏は、PvPvE脱出シューターの金字塔『Escape from Tarkov(タルコフ)』の制作意図について海外メディアに語りました。
海外メディアにこだわりを明かす
海外メディアInsider Gamingが実施したインタビューの中で、『タルコフ』を手掛けるBattlestate Gamesのスタジオヘッド・Nikita Buyanov氏は、『タルコフ』は「楽しさ(Fun)」のためではなく、「満足感(Satisfaction)」のために作られていると話しました。

また、達成感を得るか、挫折を味わうかの二つに一つであるとしつつも、感情を激しく揺さぶる難しさや容赦のなさを備えた作品を人々は求めていると発言。
開発中のコンソール版に関しても、エイムアシストの追加や機能の簡素化などを行わずに同じ苦痛を伴う作品へと仕上げることで、コントローラーを破壊したくなるほどの「真のハードコア体験」をより幅広い層に届けようとしていると語っています。

なお、2025年11月の正式リリースにあわせてGame*Sparkにて掲載したインタビューでも、「実生活ですら味わえないような強烈な感情をプレイヤーに与える作品である」「コンソールでも『タルコフ』の痛みと喜びを余すことなく体験可能にすることを目指している」といった趣旨の発言が。尖った作品であることに強いこだわりを持って手掛けていることが伝わってきます。

『Escape from Tarkov』正式リリース版は、PC(Steam/公式サイト)向けに販売中です。










