RaMuさんとインテルの第14世代CPU・「インテル® Core™ i7プロセッサー+インテル® ARC™ グラフィックス」の魅力をお届け!新世代のインテル CPUに変えるとこんなにゲームが快適になるぞ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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RaMuさんとインテルの第14世代CPU・「インテル® Core™ i7プロセッサー+インテル® ARC™ グラフィックス」の魅力をお届け!新世代のインテル CPUに変えるとこんなにゲームが快適になるぞ

最新世代CPU「インテル® Core™ i7プロセッサー」の実力やいかに?

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RaMuさんとインテルの第14世代CPU・「インテル® Core™ i7プロセッサー+インテル® ARC™ グラフィックス」の魅力をお届け!新世代のインテル CPUに変えるとこんなにゲームが快適になるぞ
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PCにおけるCPUメーカーとして高いシェア率を誇るIntelのCPU。その最新世代となる第14世代のインテル®Core™プロセッサーが発売されています。

本記事では、インテル®Core™の第14世代CPU「インテル® Core™ i7 14700F」がどのように進化したかを解説。あわせてベンチマークテストも行うほか、グラビアアイドルで、配信者やタレントとしても活躍されるRaMuさんにも体験していただき、その魅力をお届けします。

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そもそもCPUってどんな役割?どう進化したの?

そもそもですが、読者の皆さまはCPUがどのような役割を持っているかご存知でしょうか。CPUは「Central Processing Unit」の略で、ソフトウェア・ハードウェアから送られてくるデータのすべてを処理したり、メモリを制御したりするパーツです。しばしば、人間でいう“頭脳”にあたると例えられます。

ゲームにおいては、高精細なグラフィックをGPUと一緒に処理したり、マルチプレイなどたくさんの人と遊ぶゲームを処理したりと、性能が高ければ高いほどサクサク動作可能です。強力なGPUを持っていても、CPUが貧弱であればその性能を最大限発揮できません。

今回ご紹介するインテルの最新第14世代プロセッサー「インテル® Core™ i7 14700F」は、20の物理コア、28のスレッドという処理領域を持っており、最大動作周波数は5.4GHzにまで達します。最新のゲームや動画作りなどに最適な性能を持っており、Intel独自の技術も詰め込まれているので、ゲーマーやコンテンツクリエイターの生産性や効率を最大限に引き出します。

ちなみにですが、皆さんはCPUの商品名の読み方をご存知でしょうか。例えば今回の製品であれば、「インテル® Core™」はブランド名、「i7」はシリーズ名、「14」は世代、「700」は型番、「F」はカテゴリーを表します。

末尾の「F」はCPU内蔵のGPUを搭載していないという意味。他にも、オーバークロックが行える上級者向けの「K」や、そのGPU非搭載版「KF」、性能を少し下げる代わりに省電力な「T」などが存在します。

「F」は映像出力に別途グラフィックスカードが必要になりますが、その分通常のものより若干価格が抑えられています。ゲーム用途のPCにおいては内蔵GPUがなくとも困ることはそうないので、ゲーマーには嬉しい製品です。

RaMuさんに実際に「インテル® Core™ i7 プロセッサー 14700F」搭載PCでゲームをプレイしてもらいました!

ここからは、RaMuさんに「インテル® Core™i7 14700F」と「インテル® Arc™A770」を搭載したPCの性能を体験いただき、感想を伺います。配信者としても積極的に活動されるRaMuさんは、どのように感じたのでしょうか?

今回、インテル® Core™ i7-14700Fの性能をフルで体験してもらうために用意したゲームは、最新グラフィックの人気格闘タイトル『鉄拳8』。以下のスペックのPCを用いてプレイしてもらいました!

  • CPU:インテル® Core™ i7-14700F (2.1GHz - 5.3GHz/ 20コア/ 28スレッド)

  • GPU:インテル® Arc™ A770 8GB

  • メモリ:16GBメモリ(8GBx2)DDR4-3200

  • SSD:1TB NVMe SSD

  • 電源:750W (80PLUS GOLD)

――自己紹介をお願いします。普段はどんな活動をされていますか?

RaMuRaMuと申します。普段はタレント活動をしながら生配信やYouTubeの動画投稿を行なっています。映画の紹介など、さまざまなことをさせてもらってます。

――普段からゲームをプレイされるのでしょうか?

RaMuよくプレイしています!もう映画とゲームしか身近にないくらいには熱中しています(笑)。

――普段どういったゲームをプレイされますか?

RaMu最初ハマったのはFPSで、最近はホラーやアクションを遊んでいます。あとは、『ストリートファイター6』などの格ゲーもよくプレイします!

――ゲーム機よりはPCで遊ぶことが多いのでしょうか?

RaMuそうですね。PCゲームを始めたのがここ4、5年のことなのですが、種類も豊富でロード時間も含め処理速度も速いので虜になっています。

――PCへと乗り換えたきっかけはありますか?

RaMu生配信がしたかったからですね。ゲーム機でも配信できるにはできるのですが、接続が難しかったり、やるゲームが限られたり、色々障壁があったんです。なので、1つのマシンで配信もゲームもこなせるPCを選びました。

――RaMuさんが考えるPCゲームの良さはズバリ何でしょうか?

RaMu配信に向いているのが一番大きな良さだと思うのですが、インディーゲームが豊富に遊べるところにも魅了されました。あと、昔と比べるとマルチプレイゲームもPCのほうが人口が多いような気がします。友達とゲームで遊ぼうと話しているときも、よくPC版を選びます。

――PCを購入された際、CPUの性能はどれくらい考慮していましたか?

RaMu実は、最初は右も左もわからない状態でした。「CPU」と聞いても、「え?ゲームのコンピューターのこと?」みたいなレベルで(笑)。有識者に「これがいいぞ」と言われたものをそのまま買いました。

――PCでゲームや配信を楽しまれてるんですね。今使っているPCは数年前に購入されたものと伺いましたが不満に感じる瞬間はあるのでしょうか?

RaMuめちゃくちゃあります! 格ゲーって1フレームが大事なんですが、ボタンのレスポンス速度が気になり始めました。あと最近は『Fallout 4』にハマっているんですが、ローディングに1分以上かかってくるなど、ストレスが増えてきました。

あと、『ARK: Survival Ascended』にもハマっているのですが、あのゲームってめちゃくちゃ重いじゃないですか。なので、うちのPCちゃんはよく頭がパンクしてクラッシュしまくるんですよ。なので、もうちょっと速くて性能の良いPCがほしい瞬間はありますね。

――慣れてきたなりに不満も見えてきたんですね。

RaMuですね。今ひとつ思い出したのですが、『マインクラフト』で描画距離の設定があるじゃないですか。あれをめっちゃ広くしたときに、遠くがめっちゃガビガビになるんですよ。

――配信しながらのゲームも負荷が高そうだと思うのですが、画面がカクつくこともありますか?

RaMuありますね。ファンを10人くらい交えてゲームするとき、自分の環境にサーバーを建てて遊ぶことがあるのですが、やっぱりPCが唸り声を上げて部屋も熱くなるんです。なので、「今年こそはPC買い替えるぞ!」と思い立ってから1年くらい経ちました(笑)。

――先ほど、最新のIntel CPUのインテル® Core™i7プロセッサー(第14世代)とインテル® ARC™ グラフィックスを積んだPCでゲームをプレイしていただきました。普段との違いは感じましたか?

RaMuすごくサクサクで、読み込みもかなり早かったです!やっぱりゲームしているときに一番萎える瞬間はロード中の真っ暗な画面なんですよ。戦う気満々なのにロード時間が長いと萎えるんです。なので、この速さはすごく嬉しいです。グラフィックスもとても綺麗ですサクサク動きます。

――ゲームや配信以外で普段遣いされる際も活かされそうですね。

RaMuはい。6時間くらいの配信のアーカイブを編集ソフトに読み込ませることもあるのですが、まずその段階で時間がかかるんですよ。編集終わってレンダリングする段階でもさらに時間がかかるので、動作が速いCPUは羨ましいです。

――ありがとうございました。

ベンチマークで実力をチェック!

ここまででかなりパワフルであろうことはわかりましたが、やはり数字による確かな実力を知りたいですよね。ここからは3種のベンチマークソフトを使用し、第14世代CPU・インテル® Core™ i7 14700Fと2世代前の第12世代CPU・インテル® Core™i7-12700Fの性能を比較します。(※この比較は同じPCのCPUだけ交換して実施しています。)

検証に使用したPCはGPUにインテル® Arc™A770 Graphicsを搭載しています。このGPUはIntelが発売しているグラフィックスカードで、パワフルなグラフィックス処理はもちろん、「i7-14700F」との相性も抜群。今回の「F」は非対応ですが、製品によってはCPU内蔵のGPUとインテル® Arc™を両方使ってパフォーマンスを上げるという機能もあるので、Intel CPUユーザーの方にはぜひオススメしたいGPUです。しかもインテル® Arcは効率的な動画圧縮方法であるAV1にも対応していることも魅力。動画編集の時間短縮にも一役買うことでしょう。

「Geekbench 6」

まずはシンプルで使いやすいベンチマークソフト・Geekbench 6で検証します。このベンチはCPUのシングルコアとマルチコアのスコアが出せるので性能の違いが非常にわかりやすいのが特徴。

「i7-14700F」では、シングルスコアが2828、マルチコアスコアが12385に。「i7-12700F」はシングルスコアが2457、マルチスコアが10620となり、「i7-14700F」がしっかりとスペックアップしていることがわかります。

最新世代のCPU「i7-14700F」のスコア
数年前のCPU「i7-12700F」のスコア

参考までに、「i7-14700F」での 「Arc™ A770」のGPUのスコアは98327(Vulkan)、「i7-12700F」を積んだ状態では90288(Vulkan)となりました。CPUパワーがグラフィックの処理にもしっかりと影響を与えています。

『ファイナルファンタジーXIV: 黄金のレガシー』ベンチマーク

定番ベンチマークソフトである『ファイナルファンタジーXIV』ベンチでも計測。最新の「黄金のレガシー」版となります。

最新世代のCPU「i7-14700F」のスコア
数年前のCPU「i7-12700F」のスコア

今回フルHDの高品質(デスクトップPC)でベンチを計測したところ「i7-14700F」ではスコアが15818に、「i7-12700F」はスコアは15198となっています。「i7-14700F」は2世代前のCPUからスコアが800ほど上昇していていました。

「3DMark」

次に、定番ゲーム用ベンチマークソフトの3DMarkを使用します。こちらはCPUテストとGPUのテストの2種類を試します。

最新世代のCPU「i7-14700F」のスコア
数年前のCPU「i7-12700F」のスコア

CPUベンチでは、「i7-14700F」はどの項目も確実に第12世代よりも良いスコアが出ており、特にスレッドをフルに活用した「Max threads」のリザルトは12世代から4,000ほど上昇。数値データで確実に性能が上がっているのがわかります。

最新世代のCPU「i7-14700F」のスコア
数年前のCPU「i7-12700F」のスコア

主にGPU性能をチェックする「Steel Nomad」でも他のベンチマークと同様で「i7-14700F」だとグラフィック性能のスコアも上がっています。


インテルの最新第14世代CPU「インテル® Core™ i7 14700F」はゲーミングや配信にはもってこいな製品であり、普段配信しながらゲームをするRaMuさんもお墨付きのCPUです。内蔵GPUというゲーマーにはそれほど必要ないものがない分、値段が少し抑えられているのも嬉しいポイントです。

高負荷な処理もしっかりこなせるCPUはもちろん、「インテル® Arc™」GPUとの相性も抜群!「インテル® Core™ i7 14700F」と「インテル® Arc™A770 Graphics」をセットで購入しても13~4万円代(2024年6月時点)とハイエンドゲーミングPCとしてはリーズナブルに収めることができるので、初めてPCを組んでみたいというユーザーにも最適です。

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カメラマン:Ayumi Fujita

TEKKEN™8 & ©Bandai Namco Entertainment Inc.

《みお》

超雑食の若年ゲーマー みお

2021年3月よりフリーでゲームライターをしています。現在はGame*SparkとIGN JAPANで活動し、稀にINSIDEにてニュース記事を執筆しています。お仕事募集中。ゲームの趣味は雑食で、気になったものはクラシックゲームから新しいゲームまで何でも手を出します。主食はシューター、ADV、任天堂作品など。ジャンルやフランチャイズの歴史を辿るのも好きです。ゲーム以外では日本語のロックやアメコミ映画・コメディ映画、髪の長いお兄さんが好きです。

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