毎日数多くの新作タイトルが登場するSteam。注目度の高い新作をチェックしたいけれど、リリースの流れを追いきれない、という方も多いのではないでしょうか?
そこでGame*Spark編集部が「早期アクセスや正式リリースを迎えて3日以内」「レビュー評価数が(好評・不評を問わず)100件を超えている」という条件に絞り、ジャンル問わず採れたての対象作品をすべてご紹介!今Steamでどんなタイトルに注目が集まっているのか、この記事でチェックしてみてください。
PUBG: BLINDSPOT
本作は、5対5形式の見下ろし型タクティカルシューターです。プレイヤーはそれぞれ異なる武器やガジェットを持つエージェントを選択し、チームで連携しながらラウンド制の対戦に挑みます。エージェントごとの能力を活かした役割分担や、ガジェットを用いた索敵・制圧など、チーム単位での戦略構築が勝敗を左右します。
早期アクセス版でもコアとなる5対5の対戦はすでにプレイ可能で、正式版では新エージェントや新マップ、追加音声、アクセシビリティ機能、コスチュームなどの要素が実装され、より完成度の高い内容になる見込みです。
タイトル:PUBG: BLINDSPOT
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年2月5日
価格:無料
日本語:あり
Territory: Farming and Warfare(早期アクセス卒業)

小さな村から巨大な王国まで領地を拡張していく街づくりシミュレーション。プレイヤーは領主となって村や住民を管理し、生産設備の建設や職業の割り当てを行いながら領地を発展させます。また、外国との貿易やモンスターとの戦闘といった要素もあります。
2023年から早期アクセスが開始されていた本作では、これまで大小あわせて800回のアップデートを実施。ゲームプレイの改善や安定性の向上など、3,000箇所以上の修正と最適化が行われてきました。
タイトル:Territory: Farming and Warfare
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年2月5日
価格:1,700円(2月19日まで1,360円のセール中)
日本語:なし
Dead Grid(早期アクセス卒業)

ゾンビはびこるポストアポカリプス世界を舞台にした、ハクスラ要素ありのターン制カードストラテジー。ミッションを繰り返すことでどんどんキャラクターをパワーアップさせ、仲間やアイテムを増やし、レベルや評判を上げてさらなるミッションに挑んでいきます。
正式リリースに際したアップデートでは、ベースキャンプのモデルの刷新をはじめ、新しいミッションやエリアの追加など新要素や新機能が多く実装されています。
タイトル:Dead Grid
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年2月5日
価格:1,500円(2月19日まで1,200円のセール中)
日本語:なし
Car Service Together
最大4人までのマルチプレイに対応した、ガレージを管理するシミュレーション。エンジンの故障やブレーキなどさまざまな部品の修理や交換を行うだけでなく、車のアップグレードやカスタマイズも可能です。
早期アクセス期間は最短でも6ヶ月を予定しており、今後は車両の追加をはじめ、トラックによる部品の配送システム、プレイヤー自身が車両を購入できる機能などを追加する計画のようです。
タイトル:Car Service Together
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年2月5日
価格:2,300円(2月19日まで2,070円のセール中)
日本語:なし
Hoverflow(早期アクセス卒業)

フィールドをハイスピードでサーフィンし、タイムトライアルに挑戦するプラットフォームアクション。ジャンプやバニーホップを駆使しながらステージを駆け、ハイスコアを目指します。ステージは30種類以上存在するほか、Steamでは無料のデモ版も用意されています。
2021年より個人開発者の手でアップデートが行われ続けてきた本作。正式リリース後のアップデートでは新たなゲームモードの追加などが計画されています。
タイトル:Hoverflow
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年2月5日
価格:1,700円(2月12日まで1,445円のセール中)
日本語:あり
Colonize(早期アクセス卒業)

17世紀の世界を舞台とした街づくりシミュレーション。プレイヤーは植民地の指導者となり、食料や資源の管理、建物の建築を行いながら植民地を発展させていきます。戦争などの要素もなく、自身のペースでゆったりとプレイできるのも特徴です。
正式リリースに際したアップデートではゲームエンジンが更新され、全体的な安定性とパフォーマンスが向上。さらに不具合の修正や、ナビゲーションシステムの改良なども行われています。
タイトル:Colonize
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年2月4日
価格:1,800円(2月12日まで1,620円のセール中)
日本語:なし
神に見捨てられた - GOD FORSAKEN(早期アクセス卒業)

『ディアブロ』のようなハクスラ要素を取り入れた、ヴァンサバライクのローグライクアクション。プレイヤーはキャラクターを選択し、スキルをアップグレードさせながら押し寄せる敵の大軍を殲滅していきます。戦利品の装備にはランダムな効果が付いており、売買やギャンブルでの入手も可能です。
本作は2025年10月に早期アクセスが開始され、正式版となる1.0では新たなクラス「パラディン」と「アサシン」が追加。さらに自動で戦利品の収集や分解を行ってくれるペットシステムなど、多くの機能追加や改善が行われています。
タイトル:神に見捨てられた - GOD FORSAKEN
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年2月4日
価格:1,600円
日本語:あり
YAPYAP
ローグライクパーティゲーム『BAPBAP』の開発で知られるMaison Bapの新作で、最大6人協力プレイ対応の魔法アクションゲームです。プレイヤーは魔法使いの手下となり、ライバル魔法使いの塔に夜な夜な忍び込んで、できるだけ多くの損害を与えることが目的です。
カーペットを汚し、ツボを壊し、トイレを詰まらせて、相手の魔法使いにとって迷惑な行為をしまくってポイントを貯めていきます。

本作の最大の特徴のひとつとして、実際にマイクを使って言葉を話すことで呪文を発動可能。英語なら「fish」と言えば物を魚に変え、「telegraph」と言えば遠くへ飛ばすことができます。日本語を含む多言語に対応しており、日本語で魔法を発動することも可能です。
タイトル:YAPYAP
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年2月4日
価格:1,200円(2月18日まで960円のセール中)
日本語:あり
The Last Starship(早期アクセス卒業)
本作は、見下ろし視点のシミュレーション・ストラテジーゲームです。プレイヤーは、宇宙船内が一望できる画面により設備やクルーを管理。道中探索やミッションの達成をすることで、設備のアップグレードや、船やクルーの動作や生命維持に必要な資源を獲得し、自動生成の宇宙を探索していきます。
正式版では、要望が多かった変更とバグ修正などを実施。シップエディターのUIが簡素化され、位置ずれの修正など多くの項目でQoLの改善が図られています。ストアページではデモ版も配信中です。
Aces of Thunder
VRヘッドセットでプレイ可能なフライトシミュレーションゲームです。第二次世界大戦や第一次世界大戦の歴史的な戦闘機を操縦しながら、リアルな空中戦を体験できます。
ゲームは主にコックピット視点で進行し、精密な飛行モデルとダメージモデルによってリアルな操縦感を再現。戦域は西部戦線・東部戦線・太平洋戦線など複数のマップが実装されており、日本の零戦も操縦できます。VR機器なしでも遊べる「フラットスクリーンモード」も実装予定です。
タイトル:Aces of Thunder
対応機種:PC(Steam)
発売日:2026年2月3日
価格:4,699円(2月11日まで4,229円のセール中)
日本語:あり
パニシング:グレイレイヴン
『鳴潮』を手掛けたKURO GAMESによる3DアクションRPG『パニシング:グレイレイヴン』のSteam版が配信されました。人類の科学技術が発展した近未来を舞台に、プレイヤーは「指揮官」となり、人類最後の希望を託されたヒューマノイド「構造体」を指揮し、「パニシング」に侵蝕された機械に立ち向かいます。
スピード感あふれる爽快アクションにパズル要素が加わっており、3種のシグナルを組み合わせて強力なスキルを繰り出すバトルシステムが特徴です。











