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ネオジオ/ドリキャス/メガドラ版も制作! 忍者アクション『Shadow Gangs Zero』Kickstarter開始

『SHINOBI』や『ドラゴンニンジャ』などの名作アーケードゲームへのオマージュをこめた作品で、2022年にリリースされた『Shadow Gangs』の前日譚を描く。

ゲーム文化 インディーゲーム
ネオジオ/ドリキャス/メガドラ版も制作! 忍者アクション『Shadow Gangs Zero』Kickstarter開始
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デベロッパーJKM corpは、2022年にリリースされたアーケードスタイル忍者アクションゲーム『Shadow Gangs(忍者戦記シャドウギャングX)』の前日譚を描く新作『Shadow Gangs Zero』のKickstarterキャンペーンを開始しました。

単なる前日譚ではない

『Shadow Gangs Zero』は単なる前日譚ではないクラシックなアーケードゲームへのラブレターとのことで、コミュニティからのフィードバックを基にアニメーションやグラフィックの強化、ゲームプレイ機能の拡張などが施されています。また、より深くより魅力的な体験を提供するようデザインされており、アーケードスタイルよりも家庭用版の感覚を重視しているとのことです。

主な特徴

  • より長く、より多く、より異なるレベル
    アクションとチャレンジが増えた全く新しいレベルに飛び込む。

  • アーケードよりも家庭機に近い感覚
    家庭用ゲーム機での体験を念頭にデザインされており、深堀りして繰り返しプレイできることに重点を置いている。

  • 時間制限なし
    刻々と迫る時間のプレッシャーを感じることなく、自分のペースで探索して征服できる。

  • 改良されたボーナスステージとゲームフロー
    よりスムーズな移行と魅力的なボーナスステージにより、全体的な体験が向上する。

  • 新しいアニメーションとシナリオ
    新鮮なアニメーションとゲームプレイシナリオにより、アクションがエキサイティングで多彩になる。

  • 落下死なし
    落下による即死がなく、より寛容なゲームプレイメカニクス。

  • 死後の迅速なリスタート
    迅速なリスポーンにより、アクションがシームレスに流れ続ける。

  • ヘルスピックアップ
    ヘルスピックアップを集めて冒険を継続し、より手強い敵に立ち向かう。

前作『Shadow Gangs』がリリースされて以来、多くのファンからメガドライブ/Genesis版を求める声が多く寄せられたとのことで、今作『Shadow Gangs Zero』は現世代機だけでなく、ネオジオやメガドライブ/Genesis、ドリームキャストといったレトロ機も対象となっています。

プラットフォームごとの特徴

  • ネオジオ
    ズーム機能によるダイナミックな視覚効果、5つの示唆による奥行き、ヤマハサウンドチップのフルパワーを活用。

  • メガドライブ/Genesis
    4サンプルチャンネル、スキャンライン割り込みエフェクト、ソフトウェアスプライト操作。

  • ドリームキャスト
    広範なカラーパレットを使用した鮮やかで詳細なビジュアル、没入感あるフィードバックを実現する振動サポート。

  • 現世代機(PC/PS5/Xbox/ニンテンドースイッチ)
    高度なシェーダー効果を取り入れ、グラフィックと全体的なビジュアルアピールを強化。

『Shadow Gangs Zero』は2026年3月にリリース予定。Kickstarterの目標金額は40,000英ポンド(約760万円)ですが、記事執筆時点で29,000英ポンド以上集まっており既に目標の半分を突破。ストレッチゴールでは2番目のプレイアブルキャラクター、追加ミッション、2プレイヤーCo-opモードなどが設定されています。


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