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『Dishonored』クリエイター開発中の新作は『Fallout: New Vegas』を参考に制作―『Prey』より一層RPG色の強いものに

『Dishonored』クリエイターの新作は『Fallout: New Vegas』を参考にしたよりRPG色の強いものとなるそうです。

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『Dishonored』クリエイター開発中の新作は『Fallout: New Vegas』を参考に制作―『Prey』より一層RPG色の強いものに
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Dishonored』のクリエイターであるRaphael Colantonio氏ですが、現在開発中の新作は『Fallout: New Vegas』を参考にしたことをGamesRadar+のインタビューにて語りました。

関係者曰く新作は「『フォールアウト』と『Dishonored』の融合作」、どちらのファンも要注目か

今回この発言が報じられたRaphael Colantonio氏は、『Dishonored』のクリエイターであるとともにArkane Studiosの共同創立者としても知られている人物です。

そんな氏ですが2019年にWolfEye Studiosを新たに創設し、現在同スタジオで新作を開発中。ただ、スタジオが変わったとしても氏曰く「アクションや機動性、ワールドデザインにレベルデザイン」など“ArkaneのDNA”を色濃く継いでいるとのことです。


気になる新作ですが、今月初めの発表時には「『フォールアウト』と『Dishonored』の融合作のようなもの」と関係者が語るなど『フォールアウト』ファンを多分に意識した発言がされていましたが、今回のインタビューではより深堀りした発言を行っています。

氏によれば参考としたのは『Fallout: New Vegas』で、同作の自由度の高さやユーモア、また選択に関わらず破綻することなく進行していく可能性の高さなどを評価しています。

なお、2017年の『Prey』は『Dishonored』よりRPG色が強く、開発中の作品は『Prey』よりも一層RPG色の強いものとなると語る氏。新作ではプレイヤーに“より多くのツール”を提供できるよう計画中で、ステータス値や会話、それもスピーチスキル以外にも過去の履歴や作成したキャラのバックグラウンド、また獲得したTraitやPerkなども活きてくるものとなるとしています。

聞けば聞くほど気になる氏の新作、『フォールアウト』と『Dishonored』のどちらのファンであっても続報に要注目ですね。


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《K.K.》

SFとオープンワールドとミリタリー系が主食です K.K.

1990年3月の京都府生まれ。ゲーム好きのパソコン好き。ついでに言えば動物も好き。心理学部卒ゆえに人の心がわかると豪語するも、他人の心にはわりと鈍感で、乙女心となるとからっきし。むしろ動物の気持ちのほうがよくわかるが、本人は「尻尾と耳がないからだ」と弁解中。 2022年から「ゲームスパーク」で執筆中。パソコン代の足しにと始めるも、賃金はほとんど課金ガチャに消えている模様。

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