ボウガンの“弾薬仕様変更”や注目の「サブ武器」「重ね着」要素など新情報も多数!『モンハンワイルズ』Developer Livestream Day2が配信 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ボウガンの“弾薬仕様変更”や注目の「サブ武器」「重ね着」要素など新情報も多数!『モンハンワイルズ』Developer Livestream Day2が配信

『モンハンワイルズ』開発陣がマルチプレイでクエストに挑戦する場面も!

PC Windows
ボウガンの“弾薬仕様変更”や注目の「サブ武器」「重ね着」要素など新情報も多数!『モンハンワイルズ』Developer Livestream Day2が配信
  • ボウガンの“弾薬仕様変更”や注目の「サブ武器」「重ね着」要素など新情報も多数!『モンハンワイルズ』Developer Livestream Day2が配信
  • ボウガンの“弾薬仕様変更”や注目の「サブ武器」「重ね着」要素など新情報も多数!『モンハンワイルズ』Developer Livestream Day2が配信
  • ボウガンの“弾薬仕様変更”や注目の「サブ武器」「重ね着」要素など新情報も多数!『モンハンワイルズ』Developer Livestream Day2が配信
  • ボウガンの“弾薬仕様変更”や注目の「サブ武器」「重ね着」要素など新情報も多数!『モンハンワイルズ』Developer Livestream Day2が配信
  • ボウガンの“弾薬仕様変更”や注目の「サブ武器」「重ね着」要素など新情報も多数!『モンハンワイルズ』Developer Livestream Day2が配信
  • ボウガンの“弾薬仕様変更”や注目の「サブ武器」「重ね着」要素など新情報も多数!『モンハンワイルズ』Developer Livestream Day2が配信
  • ボウガンの“弾薬仕様変更”や注目の「サブ武器」「重ね着」要素など新情報も多数!『モンハンワイルズ』Developer Livestream Day2が配信
  • ボウガンの“弾薬仕様変更”や注目の「サブ武器」「重ね着」要素など新情報も多数!『モンハンワイルズ』Developer Livestream Day2が配信

カプコンが開発中のシリーズ最新作『モンスターハンターワイルズ』。現在開催中のGamescom2024で行われた「Developer Livestream Day2」で発表されたさまざまな情報のなかから注目のものを、ピックアップしてお届けします!

開発陣がドシャグマに挑戦!鍔迫り合いなど新メカニクスの解説も

「Developer Livestream Day2」では辻本良三氏、藤岡要氏、徳田優也氏の開発陣にくわえ、Jonno Stanton氏の4人でマルチプレイのクエストに挑戦していました。クエストの対象となる大型モンスターは群れで行動していることもあり、乱戦を避けるため群れから引き離す行動が重要です。また、モンスターが複数体集まると群れを形成し、BGMが変化する場面も。

戦闘中には新しい戦闘システムである「鍔迫り合い」が発生する場面も。鍔迫り合いはガード可能な武器で特定のモンスターの攻撃をガードすると発生するときがあり、ジャストガードを行った場合のほうが鍔迫り合いの発生確率が高くなるようです。

痕跡のシステムは今回も健在なものの、モンスターが移動した際にセクレトに騎乗すると自動で追跡してくれるようです。

また、肥やし玉のようにモンスターを遠ざけるスリンガー弾だけでなく、逆にモンスターを誘導できるようなスリンガー弾を使用している場面も。このスリンガーの弾を活用することで、モンスター同士の縄張り争いを簡単に引き起こすことができそうです。

さらに、設置した罠を回収して再設置できるようなシステムの変更や、ショートカットを使用することで体力に応じた回復アイテムを使用するようになるなど、かなり狩りが快適になりそうな機能の紹介も。

ボウガンの弾薬仕様や重ね着など、徳田氏によるゲームプレイ解説の“深堀り”も要チェック

配信1:15:10~から後半のパートに

マルチプレイの挑戦の後には、インフルエンサーや各メディアが紹介したゲームプレイメカニクスを踏まえつつ、徳田氏のゲームプレイとともにさらなる深堀りの解説を行う場面も。キャラクリではメイクも充実し、髪の毛のグラデーションまで選択できるようになるなど、さらに幅広いキャラクリができそうです。

また本作の注目要素であるメイン武器とサブ武器の切り替えですが、ゲーム開始直後は選択できないものの、早い段階でサブ武器も持ち込めるようになるとのこと。重ね着装備については進行度に応じて順次選択できるものが増えていくようです。

ドシャグマの狩猟には双剣とヘビィボウガンを担いで出発した徳田氏。新システムである「集中モード」はL2ボタンを“押している間だけ”発動しますが、“一度押したらしばらくは集中モードになる”という切り替え式にできるオプションも存在しているようです。

双剣では回避を成功させると自身に強化効果を付与する「鬼人身躱し状態」に移行し、回避時にも攻撃判定が発生するなどさらなる手数での攻撃が可能となります。また、ライトボウガンとヘビィボウガンでは弾薬とレベルの仕様も変更されています。

通常弾、散弾、貫通弾は「基本弾」というカテゴリになり、弾数は無限に。一方、基本弾のレベル(Lv1~3)はボウガンによって固定されるようになりました。ボウガンごとに「通常弾Lv2、貫通弾Lv1、散弾Lv1」などレベルが設定されており、カスタマイズによってさらにレベルを伸ばすことなども可能なようです。

またボウガンの交戦距離にも変更がくわえられ、ライトボウガンはこれまでよりも近い距離で戦う必要があるということが言及されていました。弾の最大威力を発揮するクリティカル距離などにも影響が出るのかが注目のポイントです。

そのほかにも配信ではコミュニティから寄せられた質問に応える場面や、今回紹介しきれなかった情報なども多数紹介されています。配信では通訳を交えながらも日本語で行われている場面も多いので、ぜひ全編チェックしてみてください。

映画 モンスターハンター(吹替版)
¥400
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
映画 モンスターハンター(字幕版)
¥400
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《kurokami》

チャーシュー麺しか勝たん kurokami

1999年生まれ。小さい頃からゲームに触れ、初めてガチ泣きした作品はN64の『ピカチュウげんきでちゅう』です。紅蓮の頃から『FF14』にどハマりしており、Game*Spark上ではのFF14関連の記事を主に執筆しています。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 最初からLv999の最強パーティも、絶望的な最弱パーティも『ウィザードリィ外伝 五つの試練』シナリオエディタ大型アップデート先取り紹介 第4回

    最初からLv999の最強パーティも、絶望的な最弱パーティも『ウィザードリィ外伝 五つの試練』シナリオエディタ大型アップデート先取り紹介 第4回

  2. “圧倒的に好評”デモ版が配信中のメトロイドヴァニア『Iron Bramble』ウィッシュリスト数10万件突破

    “圧倒的に好評”デモ版が配信中のメトロイドヴァニア『Iron Bramble』ウィッシュリスト数10万件突破

  3. 氷に閉ざされた都市で相棒の犬と共に生き延びるオープンワールドサバイバル『Permafrost』10月2日よりプレイテスト実施!最大4人協力プレイ対応

    氷に閉ざされた都市で相棒の犬と共に生き延びるオープンワールドサバイバル『Permafrost』10月2日よりプレイテスト実施!最大4人協力プレイ対応

  4. 審査が通らず延期のラーメン店経営シム『Japanese Ramen Simulator』3週間以上前からSteamの審査に出していたと開発CEOが明かす

  5. UE5で進化した日本語対応狩猟シム続編『Way of the Hunter 2』正式発売―撫でられるようになった犬と一緒に広大な荒野で最先端のバーチャルハンティング体験

  6. 『エースコンバットZERO』移植版は単体販売無し。入手できるのは先行アクセス開始『エスコン8』プレオーダー&パッケージ早期購入特典のみ!公式も注意喚起

  7. マリオ風ステージで大群を蹴散らす横スクロール型タワーディフェンス『Hostile Architect』が注目

  8. 『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』配信!ビジュアルやゲームプレイが改善され暫定メタスコアは2026年1位に

  9. 『ウィッチャー3』リマスター版発売でSteam同時接続人数が12万超えの過去最高を記録

  10. サイバーパンク都市で日々を過ごす生活シム『Nivalis Nights』リリース!小さなラーメン店から成り上がり、時には恋愛も楽しめる

アクセスランキングをもっと見る

page top