Digital Vortex Entertainmentは2026年6月12日、Firevoltが開発を手がける協力型物理演算建築シミュレーションゲーム『Salvation Denied』の無料デモをSteamにて配信中であることを発表し、トレイラーを公開しました。
え!?隕石が降り注ぐなか建築を?最大4人で楽しむカオスな建築現場


本作はボイスチャットを使った最大4人プレイが可能な建築シミュレーションゲームです。それぞれのプレイヤーは重力ガンやフォームガンなど、さまざまなガジェットを使って資材を積み重ねていきます。


本作には物理演算が採用されており、何らかの理由でバランスを崩すとあっけなく建物は崩壊してしまいます。いかにアクシデントに強い建物を建築するかもプレイヤーたちの腕の見せ所です。


本作のデモ版には2つのミッションが収録されており、ミッション1「Signal to Orbit」は基地を建築して、アンテナで信号をキャッチし隕石の雨に耐え抜くことを目的とします。


ミッション2「Shield Breaker」では、巨大なダンパーコアをメガインパルスキャノンまで運搬して発射、3つのセキュリティタワーを破壊してメインバリアを突破することを目指します。どちらのミッションも、プレイヤーの連携力が試されそうです。
『Salvation Denied』は、PC(Steam)にて近日発売予定。現在デモ版が配信中です。
¥4,091
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)













