Expansive Worldsは、配信中のフィッシングシミュレーションゲーム『Call of the Wild: The Angler』について、日本が舞台となる次回有料ダウンロードコンテンツ「Japan Fishing Reserve」を発表しました。
次のエリアは北海道!鮭やサワガニなど固有品種も
「Japan Fishing Reserve」の舞台となるのは日本の北海道。舞台となる釣り人の楽園・カムイベツ国立公園の広大な大自然では、イトウや白鮭、野鯉などマップ固有の品種を含む19種類の魚が生息しています。また、なかなか見つけづらい貴重な品種としてサワガニなども生息しているようです。
ゲーム内では雄大な北海道の大自然を堪能できるだけでなく、歴史を学びながら地元の人たちと一緒に進めていくストーリーミッションや、チャレンジも実装されます。マップ内に隠された貯蔵物や収集アイテムを見つけたり、新たなフォトミッションでさまざまな場所の写真を撮ったりしながら、報酬を獲得することも可能です。




DLC所持で他のフレンドも誘える
『Call of the Wild: The Angler』では、DLCを所持しているプレイヤーがホストになることで、ゲーム本編を持っているフレンドとDLCマップでプレイできます。もちろんこのシステムは、今回の「Japan Fishing Reserve」だけでなく、これまでリリースされた他の保護区でも適用可能です。




『Call of the Wild: The Angler』はPC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoftストア)/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One向けに配信中(Game Pass対応)。DLC「Japan Fishing Reserve」の正式なリリース日程は発表されていません。













