海中サバイバル『サブノーティカ2』について、パブリッシングを行うKRAFTONと開発元のUnknown Worlds Entertainmentの間で、2026年5月中の早期アクセス開始に向けて合意したことが海外メディアIGNにより報じられました。
係争中もリリースに向けて大きく前進
本作は、未知の海洋惑星を舞台に探索やクラフトなどを行う水中サバイバルアドベンチャーシリーズの最新作です。マルチプレイにも対応しているほか、自由度の高い海中基地の設営も本作の魅力の一つとなっています。



IGNによると、Unknown Worldsの責任者Steve Papoutsis氏から開発チームにメッセージが送られたようで、本作がKRAFTONのマイルストーン審査を通過し、2026年5月の早期アクセスに向けた準備が整ったことを明かしています。
なお、本作を巡ってはKRAFTONとUnknown Worldsの間で訴訟が発生しており、記事執筆時点も係争中。その一方で、このような状況下にあってもリリースに向けた動きが進められたことは、本作を待ち望むプレイヤーにとって朗報といえるでしょう。
『サブノーティカ2』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)/Xbox Series X|S向けに2026年5月より早期アクセス開始予定です。
Steamストアページの記載によると、正式版のリリースまでは2~3年ほどを予定しており、プレイヤーからのフィードバックを取り入れつつ、新たなバイオームや生物、ストーリーなどをアップデートにより追加していくとのことです。










