Mechaghidoraは、ハイペース格闘ゲーム『Knock Off: Battle for Imagination』のクラウドファンディングキャンペーンをKickstarterにて開始しました。
キャラクターCGには球体ジョイントパーツも!?こだわり感じる格闘ゲーム
本作は、格闘ゲームファンとおもちゃ愛好家に向けた、80年代と90年代のアクションフィギュアからインスパイアされたキャラクターが登場するタイトルです。少年「Johnny」の部屋を舞台に、強力なおもちゃ「Maximus」と、それに抵抗するおもちゃ達のバトルが繰り広げられます。

ゲームはあらゆるレベルのゲーマーを想定して設計されており、簡単に始められる一方でマスターするのは難しい、カジュアルプレイヤーから競技志向の選手まで、何時間でも楽しむことが可能。通常攻撃や必殺技以外にも、メーターを消費するEXムーブや、ガード中に相手を押し出したり、アシストを召喚したり、相手を空中に飛ばしてコンボを決めたりといった動きも可能です。

なお、登場ファイターには「He-Man」を彷彿させる筋肉隆々で斧を振りかざす「KRONAN」や、どこか「マジンガーZ」風味なスーパーロボット「RAYZENGER」といった面々が揃っており、公開中のトレイラーをよく見ると、キャラクターの関節にはアクションフィギュアらしい球体のジョイントパーツらしきものも確認できます。

『Knock Off: Battle for Imagination』クラウドファンディングキャンペーンは、Kickstarterにて2024年11月24日まで実施予定です。









