ファミコン風2Dグラフィックと実写映像のサバイバルホラー『Tenebris Somnia』新デモ版と新トレイラー公開 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ファミコン風2Dグラフィックと実写映像のサバイバルホラー『Tenebris Somnia』新デモ版と新トレイラー公開

エグゼクティブプロデューサーとしてAirdorf Gamesを迎えたことも発表されています。

ゲーム文化 インディーゲーム
ファミコン風2Dグラフィックと実写映像のサバイバルホラー『Tenebris Somnia』新デモ版と新トレイラー公開
  • ファミコン風2Dグラフィックと実写映像のサバイバルホラー『Tenebris Somnia』新デモ版と新トレイラー公開
  • ファミコン風2Dグラフィックと実写映像のサバイバルホラー『Tenebris Somnia』新デモ版と新トレイラー公開
  • ファミコン風2Dグラフィックと実写映像のサバイバルホラー『Tenebris Somnia』新デモ版と新トレイラー公開

Andrés Borghi氏とSaibot Studiosは、開発を進めてきたサバイバルホラーアドベンチャー『Tenebris Somnia』について、開発体制の変更について報告し、新デモ版と新トレイラーを公開しました。

2D&実写サバイバルホラーがパブリッシャーとエグゼクティブプロデューサーを迎える

本作はファミコン風の2Dグラフィックで、『サイレントヒル』や『バイオハザード』から影響を受けたというサバイバルホラー。ゲーム中のカットシーンが実写映像となっていることも特徴です。

そんな本作のパブリッシャーがNew Blood Interactiveに決定したことが報告されています。同社は『DUSK』や『Fallen Aces』などのパブリッシングを担当してきました。

また同じく同社パブリッシングの『FAITH: The Unholy Trinity』を手掛けたAirdorf Gamesを、エグゼクティブプロデューサーとして迎えたことも明らかにされています。

新デモ版と新トレイラー

この度の報告にあわせてストアページでは新デモ版が配信されています。あわせて新トレイラー「New Blood Presents」も公開され、ゲームプレイやカットシーンの様子を垣間見ることができます。

なおこれらの告知はSteamにて投稿されており、そこではカットシーンの実写映像を撮影する様子の写真や、新たなスクリーンショット画像も紹介されています。


『Tenebris Somnia』はWindows(Steam)向けに2025年末までに発売予定です。


《いわし》

誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. お値段53万の“リアル”感!『バイオ RE:4』 より「アシュリー・グラハム」が1/2 スケールで立体化、台座にはLEDライトを内蔵

    お値段53万の“リアル”感!『バイオ RE:4』 より「アシュリー・グラハム」が1/2 スケールで立体化、台座にはLEDライトを内蔵

  2. 普段とは違う、ラフな制服姿が素敵!『ゼンゼロ』より「月城柳(途切れて続くVer.)」フィギュアが予約受付中

    普段とは違う、ラフな制服姿が素敵!『ゼンゼロ』より「月城柳(途切れて続くVer.)」フィギュアが予約受付中

  3. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

    上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

  4. 約20万円にも納得!『ギルティギア』の「ラムレザル」1/4スケールスタチューは高級感溢れる

  5. 『スト6』豪鬼が約26万円の超高級スタチューに!LEDで「天」が深紅の色に発光する仕掛けも

  6. 『FFVII』カクカクポリゴン原作クラウドがフィギュアに!オリジナル版の姿を再現するソフビが12月27日登場

  7. 国際的に見た、ロボゲーにおける、非常に独特な文化的交差点の理解【オリーさんのロボゲーコラム】

  8. 『月姫』アルクェイドのモデルとされる人物、詳細23年越しに明らかに―海外ファンの調査、実を結ぶ

  9. 【ゲーミング刑事の事件簿 #2】嘲笑うゲーミングカレーメシ。ゲーミング刑事、その愛と死

  10. 『モンスターハンター』最もエッチなサイトに投稿された“モンスター”ランキングを有志が作成―マスコット猫と首位を争う迅竜

アクセスランキングをもっと見る

page top