ゲームがズルをしてくる……レース、格ゲー、シミュレーションなどで様々なズルと戦う海外ゲーマーたち | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

ゲームがズルをしてくる……レース、格ゲー、シミュレーションなどで様々なズルと戦う海外ゲーマーたち

逆手に取るゲーマーも。

ゲーム文化 カルチャー
ゲームがズルをしてくる……レース、格ゲー、シミュレーションなどで様々なズルと戦う海外ゲーマーたち
  • ゲームがズルをしてくる……レース、格ゲー、シミュレーションなどで様々なズルと戦う海外ゲーマーたち
  • ゲームがズルをしてくる……レース、格ゲー、シミュレーションなどで様々なズルと戦う海外ゲーマーたち
  • ゲームがズルをしてくる……レース、格ゲー、シミュレーションなどで様々なズルと戦う海外ゲーマーたち
What are some ways that games cheat against the player?
byu/ludachris32 ingaming

チート行為はゲームを衰退させてしまう迷惑行為ですが、CPUと対戦するゲームではCPUがルール無用とばかりにとんでもない行為をしてくることがあります。

What are some ways that games cheat against the player?(ゲームそのものがプレイヤーにチートを仕掛ける方法は?)と題した投稿を見ていきましょう。

スレッドを立てたludachris32氏は、このことについて長い間考えていたようで、例として『Command & Conquer』のオリジナル版を挙げています。GDIとNODのキャンペーンでは、CPUの技術が常に優位で、自分の境界外に建物を建てたり、移動建設車両を使って建設ヤードを建てたりできたと言い、他にもこういった例がないかと質問します。

資源のない都市からユニットが…溜めコマンドなのに溜めずに必殺技が…『Civ』『スト2』などの名前が挙がる

真っ先に名前が挙がったのが、『シドマイヤーズ シヴィライゼーション』で、特に高難易度ではCPUは幸福度やゴールドなどのメカニズムを気にすることがなく、崩壊して無政府状態に陥っているはずの文明が、資源がないはずの同じ都市から次々とユニットを展開してくることも。中には『Civ』シリーズが大好きだけど、イライラさせられることも多く最終的に『Rimworld』に切り替えたという人も。

シミュレーションゲームでCPUがチートをしてくるのは、よくあることですがこれをハンデと見るのかチートと見るのかによって印象も変わってくるのではないでしょうか。2025年にリリース予定の『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII』ではどうなるのでしょう。

他には『スト2』の話題も。ガイルやブランカのような溜めコマンドのキャラはCPUになると極端に溜め時間が短く、猛威を振るうことがあることや、CPUはプレイヤーのコマンド入力を読み取って超反応をしてくることが話題になっていました。「最難関の本田、ガイル、ブランカ、バルログは悪夢だった...。 それから、悪魔そのものだったバイソンだな」と溜めキャラを列挙する海外ゲーマーも。

ちょっとジャンプしただけで手痛い対空とか、皆さんもよくやられたのではないでしょうか。

レースゲームで猛追してくるCPUやそれを逆手に取る攻略法も

「”ラバーバンド”はレースゲームの定番だ」という海外ゲーマーも現れます。遅れていたCPUが突然猛追してきて抜き去ったり、NPCに"特別なスピード"を与えていたりしているといった声や、それを逆手にとって、PS1やPS2のゲームで最終ラップまでわざと最後尾にいて、全員を追い抜くのが簡単な攻略法だったという海外ゲーマーも現れ、CPUはスローモードからスーパースピードモードに素早く切り替えることができないので、トータルタイムがひどくても簡単に勝つことができたという声や、スーパーファミコンの頃は、レース時間のほとんどの間2位をキープして、最後に先頭の車を追い抜くようにしていた。と、昔を懐かしむ声もありました。

このトピックでは様々なCPUのズルが話題になりましたが中にはそれを逆手に取って楽しむゲーマーもいて、まるで開発者との知恵比べのようにも思える内容でした。記事を書きながら、『桃鉄』で狙ったようにサイコロの目が出て、ゴールにたどり着くCPUや、麻雀ゲームで100円を入れたら即座に天和を食らうことがあるという噂を思い出しました。


スーパーリアル麻雀 LOVE2~7! for PC
¥7,447
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《HATA》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. この変なゲームの面白さ、とにかく伝えたいです!―スイッチ2独占『TOKYO SCRAMBLE』は“丸くしない覚悟”でコンセプトを貫いた、観察と判断が武器のゲーム体験【インタビュー】

    この変なゲームの面白さ、とにかく伝えたいです!―スイッチ2独占『TOKYO SCRAMBLE』は“丸くしない覚悟”でコンセプトを貫いた、観察と判断が武器のゲーム体験【インタビュー】

  2. 「プレイ時間に基づく支払いはひどい」月額6.99ドルのインディーゲームサブスクに様々な声―「Indie Pass」は海外で不評?「開発者を直接支援する機会を奪う」とも

    「プレイ時間に基づく支払いはひどい」月額6.99ドルのインディーゲームサブスクに様々な声―「Indie Pass」は海外で不評?「開発者を直接支援する機会を奪う」とも

  3. SNS話題作ゾンビFPS『Undead Chronicles』日本語を追加する方針明らかに―ゆるふわだった日本語ロゴデザインもさらにかっこよく改良

    SNS話題作ゾンビFPS『Undead Chronicles』日本語を追加する方針明らかに―ゆるふわだった日本語ロゴデザインもさらにかっこよく改良

  4. 『モンハン』躍動感たっぷりなマスコットチャームが4月6日狩猟解禁!リオレウスやジンオウガなど全8種

  5. ヒット作ADV『シロナガス島への帰還』続編『遥かなる円形世界(仮題)』Steamストアページが公開―公式サイトやPVも

  6. 「ストッキングシミュレーター開発決定」2026年3月29日~4月4日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】

  7. 男の子キャラのパンイチ衣装と表情に熱視線!『クイズマジックアカデミー』ユウの新イラストに注目集まる。プリントもできる

  8. フロム・ソフトウェア新作『The Duskbloods』ティザー公開と思いきや昨年の投稿。Xのアルゴリズムにまたも注意

  9. 『勝利の女神:NIKKE』ニケたちの立ち絵イラスト、制作段階での“初期案”も掲載!424ページの大ボリュームな公式設定資料集が発売

  10. ゲームボーイアドバンス版やメガドライブ版も登場するセクシー女戦士ACT『Jixa Lady Tiger Plus』クラファン開始!

アクセスランキングをもっと見る

page top