
中国のパブリッシャーindienovaは、doBellの手がける新作パズルゲーム『ハイマー2000(Hymer 2000)』のSteamストアページを公開しました。
人工知能「ハイマー2000」と対話せよ
本作は、人工知能と対話して隠された謎を解き明かしてていくAI会話型の謎解きゲーム。プレイヤーは、人工知能「ハイマー2000」を回収する任務を受けた主人公・フランクとして、目的地である荒廃した「希望の家」へと向かいます。
「ハイマー2000」との対話は選択肢ではなく自由に入力する方式で、任意のキーワードを入力することで過去の記録を検索することができます。希望の家の色々な場所に散らばっている80枚の奇妙な「肖像」イラストを見つけ出し、そこに隠された物語や過去を見つけ出すことで、この施設と人工知能が守り続けてきた秘密が少しずつ明らかになっていくようです。



『ハイマー2000』の特徴(ストアページより)
選択肢に縛られない自由な対話システム。
任意のキーワードを入力し、過去のハイマーの会話記録を検索可能。
80枚の奇妙な「肖像」イラストによって語られる物語。
アルゴリズムに基づいた「粒子」や「音符」などのミニプログラム。
パソコン風の独特な画面。


日本語にも対応している『ハイマー2000』はPC(Steam)向けにリリース予定です。
¥4,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)











