インディーゲーム開発チームUfukは、PC(Steam)向けのホラー経営シム『Midnight Kebab』を開発中です。
プレイヤー側が猟奇的だったという展開か
本作は、トルコ料理として有名な“ケバブ”を提供する深夜のレストランを舞台に、プレイヤーが奇妙な現象に巻き込まれていく一人称視点のホラーゲームです。
初代PS風のレトロなグラフィックとケバブ作りという組み合わせがなんとも斬新。お店の運営では基本的に肉を刻み、こねては焼いて、作ったケバブを客へ提供していきます。


ここまでは経営シミュレーションのようにも見えますが、本作をホラーたらしめるのは、店にある“謎の放射線マシン”。この機械は人の脳へ直接的に信号を送る装置とのことで、その影響からか客が見せる行動は次第におかしくなっていきます。
放射線の影響を強く受けた客には検査が必要に。パニックになるだけでなく、危険な行動を取る者も現れるため、その管理が重要となるようです。


『Midnight Kebab』は、PC(Steam)向けに2026年リリース予定。ストアページの表記によると、日本語にも対応しています。なお、本作のデモ版も配信されているため、気になる方はチェックしてみてください。









