Raccoons Studiosは、早期アクセス中の倉庫オークションシム『Storage Hunter Simulator』の売上が10万本を達成したことを明らかにしました。
最新アップデートでは待望のハードモードが実装、今月にはクリスマスコンテンツパックのリリースも予定

『Storage Hunter Simulator』は、賃料支払いが滞った貸倉庫などで中身の所有権ごとオークションにかける「ストレージオークション」をテーマとするシミュレーションゲームです。プレイヤーはこのストレージオークションを通じて倉庫を中身ごと獲得しこれを売却、わずかな元手からの一攫千金を狙うこととなります。
2024年10月11日に早期アクセスをSteamにて開始。記事執筆時点で1,118レビューのうち82%が“好評”の“非常に好評”の評価となっています。

そんな本作ですが、早期アクセス開始から2ヶ月弱で12月2日に公式が売上10万本達成を報告、また、今月には新アイテムに加えプレイヤー向けのサプライズ要素を含むクリスマスコンテンツパックのリリースも告知しています。
11月20日には60種以上にもなる膨大な新アイテムに加え、待望のハードモードを実装するアップデートが行われており、現在開発によればコレクターNPCの実装に取り組んでいるとのこと。

一攫千金を夢見て人知れず倉庫に眠るお宝を倉庫ごと買い漁る『Storage Hunter Simulator』は、PC向けにSteamにて税込2,800円で発売中。12月5日までスペシャルプロモーションにつき20%引きの2,240円での発売となっています。









