パブリッシャーのMicroProse Softwareは、Misultin Studiosが開発したミリタリーFPS『EXFIL』のSteam早期アクセスを開始しました。
リアルな戦場で2種のPvPモード搭載
『EXFIL』は、最大32人のプレイヤーでPvPとPvEを楽しめるミリタリーFPS。弾丸の物理演算、アーマーの貫通、跳弾など、リアルな物理シミュレーションを搭載し、24時間の昼夜サイクルや、雨、霧、砂嵐といった気候変化が再現されたマップも特徴です。また、ミッションやゲームルールを自由に設定できるシナリオエディターの実装が予定されており、サンドボックス要素も楽しめます。
早期アクセス版ではPvPのみが実装されています。現時点でプレイ可能なモードは、機密情報を持って脱出するため最後の1チームになることを目指す「Classic Extraction」モードと、少人数の工作員チームが機密情報を確保し、大人数の敵軍を出し抜いて脱出を図る非対称対戦モード「Rogue Extraction」です。
マップは、森林地帯の軍事キャンプや砂漠の工業地帯といった、6マップが用意されています。今後のアップデートでは、近距離戦闘向けのバンカーなど多様なマップやゲームモード、AINPC、シナリオエディターが追加予定。日本語にも対応予定です。










リリース初日の評価は「やや好評」で、『Squad』開発者が率いるMisultin Studiosの新作ということもあり、今後の展開に期待する声が多くコメントされています(記事執筆時点)。『EXFIL』はSteam向けに通常価格3,400円で早期アクセス中です。12月26日までは2,890円で購入できます。














