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元の面白さは引き継げなかった「最悪の精神的後継作」語るゲーマーたち…原作ファンこそモヤモヤ

ゲーマーの心を揺らしがちな「精神的後継作」たち。

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元の面白さは引き継げなかった「最悪の精神的後継作」語るゲーマーたち…原作ファンこそモヤモヤ
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Worst spiritual successor video games?
byu/Odd_Radio9225 ingaming


「あの人気シリーズの精神的後継作!」という触れ込みで開発される作品は多く見られますが、そのシリーズが休眠しているほど、期待が膨らみますよね。ただ、良い作品ばかりではないのも事実。海外掲示板Redditでは、そんな話題についてゲーマーたちが語り合っています。

精神は後継できても、面白さは後継できなかった作品

一番Upvoteを集めたのは、稲船敬二氏が手掛けた『Mighty No.9』。本作は『ロックマン』シリーズの後継作であるとメディアなどから評された作品ですが、Kickstarterのトラブルやそれなりの完成度で、あまり評判はよくありませんでした。

当時のPVも問題視されました。詳しい内容は伏せますが、いわゆるオタクをバカにする内容のナレーションが含まれており、ユーザーから顰蹙を買いました。ただ、本作は公式には『ロックマン』の後継作とは謳っておらず、あくまでクラシックな日本産横スクACTを意識した作品として制作されました。

『Underworld Ascendant』も話題に上がっています。本作は自由な攻略が特徴の名作RPG『ウルティマアンダーワールド』と世界観を同じにした後継作でしたが、作り込みの甘さやバグの多さなどで低い評価を受けました。元々熱いファンがいる作品だっただけに、がっかりさせる評価となったようです。

筆者が考える「最悪の精神的後継作」は、『Dead Space』の精神的後継作として期待されていた『The Callisto Protocol』です。Game*Sparkでレビューを掲載しましたが、近接主体の戦闘は単調かつイライラさせる部分が多く、十数時間のプレイに耐えうるものではありませんでした。ただ、グラフィック品質はゴア表現は後に出たリメイク版『Dead Space』が霞むほど素晴らしいものでした。


読者の皆様は、精神的後継作にがっかりした経験はありますか?ぜひコメント欄で教えてください。


ライター:みお,編集:Akira Horie》

ライター/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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