新たな出発となる『真・三國無双 ORIGINS』が“圧倒的に好評”で好スタート!ローグライト『Hyper Light Breaker』は上位だけど不評気味―今週の注目ゲームをチェック!Steam売上ランキングTOP10【Steam定点観測】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

新たな出発となる『真・三國無双 ORIGINS』が“圧倒的に好評”で好スタート!ローグライト『Hyper Light Breaker』は上位だけど不評気味―今週の注目ゲームをチェック!Steam売上ランキングTOP10【Steam定点観測】

サンドボックス×RTSや協力ホラーも人気!

PC Windows
新たな出発となる『真・三國無双 ORIGINS』が“圧倒的に好評”で好スタート!ローグライト『Hyper Light Breaker』は上位だけど不評気味―今週の注目ゲームをチェック!Steam売上ランキングTOP10【Steam定点観測】
  • 新たな出発となる『真・三國無双 ORIGINS』が“圧倒的に好評”で好スタート!ローグライト『Hyper Light Breaker』は上位だけど不評気味―今週の注目ゲームをチェック!Steam売上ランキングTOP10【Steam定点観測】
  • 新たな出発となる『真・三國無双 ORIGINS』が“圧倒的に好評”で好スタート!ローグライト『Hyper Light Breaker』は上位だけど不評気味―今週の注目ゲームをチェック!Steam売上ランキングTOP10【Steam定点観測】
  • 新たな出発となる『真・三國無双 ORIGINS』が“圧倒的に好評”で好スタート!ローグライト『Hyper Light Breaker』は上位だけど不評気味―今週の注目ゲームをチェック!Steam売上ランキングTOP10【Steam定点観測】
  • 新たな出発となる『真・三國無双 ORIGINS』が“圧倒的に好評”で好スタート!ローグライト『Hyper Light Breaker』は上位だけど不評気味―今週の注目ゲームをチェック!Steam売上ランキングTOP10【Steam定点観測】
  • 新たな出発となる『真・三國無双 ORIGINS』が“圧倒的に好評”で好スタート!ローグライト『Hyper Light Breaker』は上位だけど不評気味―今週の注目ゲームをチェック!Steam売上ランキングTOP10【Steam定点観測】
  • 新たな出発となる『真・三國無双 ORIGINS』が“圧倒的に好評”で好スタート!ローグライト『Hyper Light Breaker』は上位だけど不評気味―今週の注目ゲームをチェック!Steam売上ランキングTOP10【Steam定点観測】

本記事では、毎週更新されるSteamの売上ランキングのTOP10を見ながら、注目作をまとめ、そしてランク外などのピックアップタイトルとあわせてご紹介していきます。

Steamグローバル売上ランキングTOP10

  1. 『Counter-Strike 2』

  2. Steam Deck

  3. 『真・三國無双 ORIGINS』

  4. 『Hyper Light Breaker』

  5. 『マーベル・ライバルズ』

  6. 『Dota 2』

  7. 『PUBG: BATTLEGROUNDS』

  8. 『Path of Exile 2』

  9. 『Ready or Not』

  10. 『シドマイヤーズ シヴィライゼーション VII』

真・三國無双 ORIGINS』は、一騎当千爽快アクションゲーム『真・三國無双』シリーズの新たな一歩となる作品です。主人公が記憶喪失の青年だったり、パリィなどの現代的なアクション要素を採用したりと、新要素が数々見られます。

現在は上位版購入者向けの先行プレイが解禁されている状態ですが、記事執筆時点のSteamレビューは95%が好評の「圧倒的好評」状態。“草刈り”と揶揄されることもあったアクションの強化やより濃密なキャラクターの掘り下げなどが受け入れられ、『無双』ファンを中心に深く楽しまれているようです。

Hyper Light Breaker』は、見下ろし型2Dスタイリッシュアクション『Hyper Light Drifter』の続編です。前作とは打って変わってフル3Dのアクションになり、オープンワールドや協力プレイが楽しめるようになっています。

早期アクセス配信が始まったばかりですが、レビューは「やや不評」と雲行きが怪しい状態に。パフォーマンスや操作感の悪さ、チュートリアルの説明不足などが問題点として挙げられており、早期アクセスということもあってまだ快適に遊べる状態ではないようです。

気になるゲームをチェック!

Colony Survival』は、一人称視点のサンドボックスゲームとストラテジーゲームを融合させた作品です。2017年から早期アクセスを実施していますが、未だにコンスタントなアップデートが続けられています。

『マインクラフト』のようなボクセルでコロニーを建築し、住民たちを指揮して毎晩襲ってくるゾンビを倒していくというループに中毒性があると評判に。現在半額の1,400円なので、これらの要素にビビッときた方は要注目です。

Demonologist』は、最大4人で遊べるCo-op型ホラーゲームです。呪われた場所に潜む悪霊の正体を突き止め、さまざまな装備を駆使して除霊するという『Phasmophobia』ライクな内容です。

雰囲気たっぷりなグラフィックやジャンプスケア多めなホラー演出、除霊パートなどCo-op用ホラーとして盛り上がる要素が満載で、人気を集めている模様。仲間とワイワイ遊ぶゲームを探している人は、選択肢の1つとしていかがでしょうか。


ライター:みお,編集:Akira Horie》


ライター/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

+ 続きを読む
Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

n/a

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. オープンワールドTMORPG『Book of Travels』完全オフライン移行決定に伴い大幅値下げ―MODの全面許可も告知

    オープンワールドTMORPG『Book of Travels』完全オフライン移行決定に伴い大幅値下げ―MODの全面許可も告知

  2. 新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定

    新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定

  3. 『ポケモン』『パルワールド』っぽい新作『ピックモン』、タイトルを『ピックモス』に変更。ブランド識別性の向上&世界観の追求のため

    『ポケモン』『パルワールド』っぽい新作『ピックモン』、タイトルを『ピックモス』に変更。ブランド識別性の向上&世界観の追求のため

  4. MMOで20年タンク専をした開発者による、1人用のレイド風ローグライトACT『Don't Lose Aggro』日本語対応で配信開始!

  5. 生き残るだけのサバクラはもう古い!?アニメ系美少女と過ごす、協力対応の無人島スローライフサンドボックス『漂流ダイアリー』Steamストアページ公開

  6. 「ただの農民」から成り上がっていく協力型ARPG『Wyldheart』約20分のゲームプレイ映像が公開!Steamウィッシュリスト14万件超え、クラファンも順調に進行中

  7. ジャレコのロボ横スクSTGリメイク『FZ: Formation Z』各DL版ストアオープン!ロボットと戦闘機に変形可能なイクスペルで戦場を駆け抜けよ

  8. 『紅の砂漠』販売本数500万本を突破。ユーザー評価の上昇とともに売上も1か月足らずで大台に到達―動画プラットフォーム上でも好調

  9. ARPG『Titan Quest II』タンク役の岩塊や電撃攻撃のウィスプなど5種の召喚スキル追加の大型アプデ配信開始

  10. 最大4人マルチの拡張可能キャンピングカーで旅するスローライフADV『アウトバウンド』最新プレイ映像公開!自由気ままにアウトドア生活

アクセスランキングをもっと見る

page top