Incineration Productionsは“安全策”をとった現代のシューターを拒否し、ゲームバランスを崩壊させる『アイザックの伝説(The Binding of Isaac)』のシナジーと90年代の荒削りで容赦ないスピード感を融合させた、オールドスクールなローグライクFPS『Everything is Gun!』を発表しました。

ゲームバランス崩壊上等
本作では909人の人間を殺害し、第一級殺人罪および共謀罪で有罪判決を受けて人権も剥奪された囚人となり、惑星刑務所A1-KTRZで生き残りをかけた戦いに挑みます。マップは死ぬたびに再編成されるため記憶力に頼ることはできず、研ぎ澄まされた反射神経、完璧な空中コントロール、バニーホップを駆使しなければなりません。

本作では「ダメージ+5%」のような退屈な微調整は行わず、強化パーツのスタックでゲームバランスを崩壊させるような能力を解放するとのこと。また、部屋をあまりにも速くクリアし始めると、環境は瞬時に適応して致命的な側面攻撃を仕掛け、攻撃的なハンターユニットを配備してプレイヤーの進路を遮断するそうです。









神ビルドでクリアすると武器シナジーや動きのパターンを記録し、幻影魔王(ゴーストボス)として他のプレイヤーのセッションに乱入する「非同期型復讐システム」も搭載されている『Everything is Gun!』はPC向けにSteam配信予定です。













