『Darkest Dungeon』で知られるRed Hook Studiosは同作のナレーターであるWayne June氏の逝去をゲーム公式サイト等にて発表、それに併せてスタジオのクリエイティブ・ディレクターChris Bourassa氏は同氏を偲んだメッセージを寄せました。
日本語版でも字幕付きで聞けた熱演のナレーション、クリエイティブ・ディレクターがメッセージを寄せる

『Darkest Dungeon』とは、陰鬱なダークファンタジーの世界を舞台にしたローグライクRPGです。単純なHP・ダメージ以外にも「ストレス」の管理が重要なゲーム性となっています。
ゲーム中ではJune氏によるナレーションが各所で入り、プロローグや探索時だけでなく、戦闘中には有利・不利に関わらず状況が読み上げられ、その熱演でプレイを盛り上げてくれます。続編となる『Darkest Dungeon 2』にも携わっている同氏ですが、現地時間2025年1月31日に逝去が発表されました。
なお、Bourassa氏は発表にあわせたメッセージにて「Wayneの類まれなるバリトンの声と巧みな抑揚は彼が読み上げた全てを格上げした」としたほか「彼は完璧なプロフェッショナルであり、彼の技術への愛情は励みであった」と語っており、「この10年間、彼のために執筆できたことは人生で最大の名誉だ」と綴っています。








