実写映画版「ゼルダの伝説」にて撮影技術を担当したGyula Pados氏は、Instagramにて同映画の撮影を完了したことを報告しました。4月20日11時ごろの時点ではGame*Sparkもこの投稿を確認していましたが、現在はポストが消えた模様です。
改めて現場からも撮影完了が報告。しかし投稿が消え、カチンコに書かれた「UMAMI」にツッコミ多数
実写映画版「ゼルダの伝説」の撮影完了は海外メディアによると4月14日にもソニー・ピクチャーズより発表されていましたが、今回は実際に映画撮影に関わっているスタッフからの撮影完了報告となりました。

今回のGyula Pados氏のInstagramへの投稿には撮影に用いられたと思われる特設のカチンコが収められ、「9か月の撮影を経て、本日クランクアップです。素晴らしいクルーでした!ニュージーランドの皆さん、ありがとうございました!」とのメッセージが添えられました。


しかしながら、4月20日12時ごろの時点でInstagramの投稿は消えてしまった模様です。海外メディアNintendoSoupの記事では投稿がエンベッドされていますが、閲覧できない様子。インフルエンサーWario64氏やその他の海外メディアなども今回の画像を引用して伝えており、投稿は削除されましたが、すでにインターネット上ではかなり拡散されています。
The Legend Of Zelda Film Clapper Featuring New Art Of Link
by
u/manoffood in
TwoBestFriendsPlay
海外掲示板RedditやResetEraでも今回の投稿に関するスレッドが立てられていて、コミュニティではカチンコに書かれた「UMAMI」という文字にツッコミが多数入っているようです。日本語で「味覚」のことを意味するのではないかなどの推測がありますが、このUMAMIがなにを意味しているのかは不明。海外メディアでは、仮題なのではないかという説も挙がっています。
コミュニティではリンクの見た目について語っているポストもあるようです。なお、Instagramの投稿が消えた理由は不明となっています。
Instagramの投稿では「9か月の撮影」とされていましたが、以前任天堂公式アプリ「Nintendo Today!」で発表された「2025年11月より撮影を開始」という情報とは多少食い違います。何はともあれ、撮影は無事完了し、今後は編集に入るものと思われます。
実写映画「ゼルダの伝説」は、2027年5月7日に公開予定です。










