『バトルフィールド』新作!?公式Xが“テストプログラム”の詳細を2月4日1時に公開へ―64人・現代戦・兵科システムなど原点回帰作か | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『バトルフィールド』新作!?公式Xが“テストプログラム”の詳細を2月4日1時に公開へ―64人・現代戦・兵科システムなど原点回帰作か

新しい要素も気になるところです。

ニュース 発表
『バトルフィールド』新作!?公式Xが“テストプログラム”の詳細を2月4日1時に公開へ―64人・現代戦・兵科システムなど原点回帰作か
  • 『バトルフィールド』新作!?公式Xが“テストプログラム”の詳細を2月4日1時に公開へ―64人・現代戦・兵科システムなど原点回帰作か
  • 『バトルフィールド』新作!?公式Xが“テストプログラム”の詳細を2月4日1時に公開へ―64人・現代戦・兵科システムなど原点回帰作か

エレクトロニック・アーツは、『バトルフィールド』に関するプレイテストの詳細を明日2月4日にアナウンスすると発表しました。

『バトルフィールド』ついに新作か!?

公式Xによると、日本時間2月4日午前1時より『バトルフィールド』のコミュニティテストプログラムに関するお知らせが行われるとのこと。順当に考えると、これは前々から開発が表明されていた新作に関するものだと思われます。

現状最新作となる『バトルフィールド 2042』は2024年3月に開始したシーズン7で終了し、新作へ完全移行することが報じられていました。

今回の開発はおなじみDICEに加え、リメイク版『Dead Space』や『STAR WARS:スコードロン』を手掛けたMotive Studioや、『ニード・フォー・スピード』シリーズを手掛けたCriterion Games、『BF』シリーズのサポートスタジオであるRipple Effectなどが関わっており、シリーズ史上最大の開発規模となっています。

現在までに、シリーズのピークだった現代戦舞台の『BF3』『BF4』に戻り、64人対戦かつ兵科システムとなることなどがわかっています。シリーズの核心として回帰した作品ではあるようですが、ある種保守的とも言えます。どういった新しさを見せてくれるのかにも注目が集まります。

【Steam】モンスターハンターワイルズ
¥9,900
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《ライター:みお,編集:H.Laameche》

ライター/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

ニュース アクセスランキング

  1. 米・任天堂、スイッチ海賊版を巡る訴訟で勝訴し約7億1千万円の賠償命令―住所が確認され応答しなかった配布サイト運営者に

    米・任天堂、スイッチ海賊版を巡る訴訟で勝訴し約7億1千万円の賠償命令―住所が確認され応答しなかった配布サイト運営者に

  2. 【期間限定無料】『悪魔城ドラキュラ』40周年!初代ファミコン版がスマホ向けに期間限定配信―最大80%オフセールやオーケストラコンサート開催など新情報一挙公開

    【期間限定無料】『悪魔城ドラキュラ』40周年!初代ファミコン版がスマホ向けに期間限定配信―最大80%オフセールやオーケストラコンサート開催など新情報一挙公開

  3. 【4,500円→0円】“しゃべる銃”と一緒に戦い銀河最強のバウンティハンターになる異色FPS『High On Life』がAmazonプライム会員向けに無料配布!

    【4,500円→0円】“しゃべる銃”と一緒に戦い銀河最強のバウンティハンターになる異色FPS『High On Life』がAmazonプライム会員向けに無料配布!

  4. 【4,180円→0円】大型2.0アプデ直後のメカSLG『Mechabellum』&デッキ構築ローグライク『Astrea: Six Sided Oracles』セール開催中のEpic Gamesストアにて10月1日まで無料配布

  5. 【7,678円→2,303円】『ペルソナ3 リロード』が過去最安の70%オフ!Steamにて『メタファー』『世界樹の迷宮』ほかアトラス作品がセール中

  6. ゲイブ氏の人柄は「本当に風変わり」。Steamの運営元、Valveへ5ヶ月に渡る閉塞感を生み出した社長の奇行とは…!?

  7. 『ワイルドアームズ』開発者がおくる新作RPG『アームドファンタジア』開発中止に?2026年3月には試作ROMをパブリッシャーへ提出も、決算資料で開発中止と言及

  8. 『首都高バトル』MINI GT登場の無料DLC配信!PC版フルリリース1周年で有料DLCの展開、新たなゲストやコラボなどもアナウンス

  9. 米任天堂と海賊版ストリーマーとの著作権侵害訴訟で270万円の損害賠償判決―煽って逃げておばあちゃんまで巻き込み全面敗訴

  10. 『Beast of Reincarnation』Steamにて初セール中。発売時点から地道な改善続くゲームフリーク発ARPG

アクセスランキングをもっと見る

page top