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Valve開発MOBAシューター『Deadlock』日本語対応!ヒーロー調整やマップを4レーンから3レーンに変更する大幅リワークも実施

多くの情報の視覚化なども行われています。

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Valve開発MOBAシューター『Deadlock』日本語対応!ヒーロー調整やマップを4レーンから3レーンに変更する大幅リワークも実施
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Valveは、現在プレイテスト中のMOBAシューター『Deadlock』について、マップの大幅なリワークを実施する最新アップデートを配信しました。

マップが4レーンから3レーンに!

今回のアップデートでは、チーム同士がぶつかり合う「レーン」の数が4つから3つになる大幅なマップ改修が行われています。この改修に伴ってマップ内の通路やオブジェクト、NPCキャンプなどの位置も見直されているほか、プレイヤーの追加アイテムスロットの初期解放条件が緩和されるなどの調整も行われています。また、ゲーム内にマップを自由に探索できるモードが登場しました。

ゲームプレイの主な変更点としては、攻撃がシールドや耐性によってどれだけ軽減されるかが視覚化される機能を追加。スプリントのデフォルト速度アップ、被ダメージ時のスプリント無効時間の減少、ソウルオーブの仕組み変更なども行われています。グラフィック面では、DLSSサポート追加や既存のシステム改善なども行われています。

日本語サポートも追加

アップデートではそのほか、新たに日本語への対応やテキスト部分の調整を実施。各ヒーローのスキル調整や新たなアニメーション効果の追加なども行われています。Steamの投稿では、今回の変更に関するパッチノートを公開しているので、こちらもあわせてご確認ください。なお、今回の変更についてフォーラムではさまざまな意見が投稿されています。

『Deadlock』はSteamにて現在プレイテスト中。参加するためには、すでにプレイ中のプレイヤーからの招待を受ける必要があります。


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ライター:Mr.Katoh,編集:Akira Horie》

ライター/酒と雑学をこよなく愛するゲーマー Mr.Katoh

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