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『ラスアス3』には期待しないで!ニール・ドラックマン氏、シリーズ続行への意欲は低め

Naughty Dogは完全新作を開発中。

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『ラスアス3』には期待しないで!ニール・ドラックマン氏、シリーズ続行への意欲は低め
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海外では4月13日より配信開始(※日本での配信時期は未定)するドラマ「THE LAST OF US」シーズン2にあわせたインタビューにて、一部エピソードで監督・脚本を務めるゲーム版ディレクターのニール・ドラックマン氏が『The Last of Us Part III』実現の可能性について語っています。

『ラスアス3』には賭けるな!?

2020年に『Part II』発売されて以来、完全新作がない本シリーズですが、続きが描かれるのかどうかは気になるところ。しかし、海外メディア・Varietyに語ったところによると、どうやらあまり期待はしないほうが良さそうです。

インタビューで3作目実現の可能性を訊かれたドラックマン氏は、「この質問を待っていたよ」と歓迎しつつも、ため息をつきながら「続きが出ることに期待するな、ということかな。これで終わりかもしれない。」と否定的に答えました。

2021年は社内で大きく議論になり、続きを探るストーリーの大筋は書き上げたものの、制作は進んでいないと述べていたほか、2023年のBuzzfeedのインタビューでは、「愛についての普遍的なメッセージと意見を持つ説得力のあるストーリーを思いつくことができれば、それを語ることができる」とコメントしていました。少なくとも現時点では、それを思いついていないということでしょう。

現在Naughty Dogは、賞金稼ぎが惑星で冒険を繰り広げる完全新作『Intergalactic: The Heretic Prophet』を開発中。発売時期はわかっていませんが、次なる作品はどのような物語が描かれるのかに注目です。

《ライター:みお,編集:蟹江西部》



ライター/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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編集/十脚目短尾下目 蟹江西部

Game*Spark編集部。ゾンビゲームと蟹が好物です。以前は鉄騎コントローラー2台が部屋を圧迫していましたが、今は自分のボディが部屋を圧迫しています。

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