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「今年一番面白かったインディーゲーム」は?投票企画により決勝進出10作品が決定―予選1位は『DRAPLINE』で2位は『ゆんゆん電波シンドローム』

決勝ラウンドの結果は12月1日放送の「INDIE Live Expo 2026.12.1」本編内で発表されます。

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「今年一番面白かったインディーゲーム」は?投票企画により決勝進出10作品が決定―予選1位は『DRAPLINE』で2位は『ゆんゆん電波シンドローム』
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INDIE Live Expo実行委員会は、「INDIE Live Expo Awards」で実施中の「ユーザー投票」について予選ラウンドの結果を発表し、決勝ラウンドの投票を開始しました。

予選を勝ち抜いた10作品で「今年一番面白かったインディーゲーム」を決める

こちらはユーザーの投票で「今年一番面白かったインディーゲーム」を決める企画で、インディゲームイベント「INDIE Live Expo」の実行委員会により、「INDIE Live Expo Awards」内で新たに実施されています。

投票は予選ラウンドと決勝ラウンドの2段階制。10月12日まで行われた予選ラウンドの得票数上位10タイトルが、決勝ラウンドに進出しました。

予選ラウンドの結果は以下のとおりです。

  1. 『DRAPLINE』

  2. 『ゆんゆん電波シンドローム』

  3. 『Chill with You:Lo-Fi Story』

  4. 『東方紅魔郷:New Classic ~ the Embodiment of Scarlet Devil.』

  5. 『まじかる☆プリンセス』

  6. 『Lazy Witch's Factory』

  7. 『シュレディンガーズ・コール』

  8. 『Heartreasure: Stellar Journey』

  9. 『Back to the Dawn ~ブレイク・ザ・アニマル・プリズン~』

  10. 『ミカクテイ事件の観測者-Demons' Timeline-』

決勝ラウンドでは、上記10タイトルを対象にあらためて投票を受け付けます。投票期間は11月23日23時59分までです。

投票はINDIE Live Expo公式Xの固定ポストから、XまたはGoogleフォームで行えます。決勝ラウンドで1位になったタイトルは、12月1日放送の「INDIE Live Expo 2026.12.1」本編内で「今年一番面白かったインディーゲーム」として紹介される予定です。

また、決勝ラウンドの投票者の中から、抽選で1名にPS5がプレゼントされます。

XとGoogleフォームのどちらからの投票も抽選の対象ですが、参加にはINDIE Live Expo公式Xアカウントのフォローが必須。Googleフォームから投票する場合は、自身のXアカウントの記載が必要です。当選発表は賞品の発送をもって代えられます。

INDIE Live Expoでは、公式放送をミラー配信/同時視聴配信する「応援配信者」も募集中。応募フォームから申し込み、審査を経て許可メールを受け取ったうえで、自身のチャンネルで公式放送を同時視聴配信できます。

参加者には、サムネイルや告知に使える公式画像素材が提供されるほか、放送内と公式サイトで応援配信者としてクレジットされます。募集期間は11月24日まで。なお、応募のタイミングによってはクレジット掲載や素材配布が間に合わない場合があるとのことです。


「INDIE Live Expo」は、2020年から放送されているインディーゲーム紹介番組。日本語・中国語・英語・韓国語の4言語で全世界同時放送しており、累計視聴回数は1億回以上、番組内で紹介したタイトル数は累計3,300本を超えています。

第15回となる「INDIE Live Expo 2026.12.1」は、2026年12月1日18時から放送予定です。番組内容や出演者は、決まり次第公式サイトや公式SNSなどで告知されます。

《ライター:Game*Spark》

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