
A24が手がける実写映画版「エルデンリング」。なんと上映時間が3時間近くの超大作になるかもしれません。
壮大な世界をじっくり描く作品になりそう
先日も制作費が2億ドル近くに上る可能性が報じられていた映画「エルデンリング」ですが、映画・エンタメ業界を専門に扱う海外メディアDeadlineによると今作の脚本は非常に長編で少なくとも180ページは存在し、映画の上映時間は3時間近くになる可能性が出てきました。
これらの脚本については、現在A24のスタッフが海外バイヤーの元へ直接派遣され、ネタバレ防止のためスタッフが同席する形で脚本を読んでもらうなど厳重な体制で管理されているそうです。


「ゲーム・オブ・スローンズ」の原作者であるジョージ・R・R・マーティン氏と共に作り上げられたゲームの世界観や神話は、発売から4年以上経った現在でも考察が盛んに行われるほどに重厚であり、それらを初見の方にも伝わるように映画化するとなると、上映時間が自ずと長くなるのも頷けます。
映画の撮影は完了済みで、現在はポストプロダクション作業に入っており、劇場公開は2028年3月を予定しているそうです。


また、今回の報道ではAmazon MGM Studiosが多くの海外市場におけるペイワン配信権(劇場公開後の最初の映像配信)を獲得、プロジェクトに加わったことなども明かされました。
実写映画版「エルデンリング」は、2028年3月3日に海外で劇場公開予定。日本での公開日は明らかになっていません。











