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宇宙人として原始時代の地球でサバイバル!新作シム『ASTROBOTANICA』キックスターター開始―日本語対応で今冬早期アクセス開始予定

地球外テクノロジーを駆使して生活

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ポーランドのインディーデベロッパーSpace Goblin Studioは4月8日、現在開発中のシミュレーションアドベンチャー『ASTROBOTANICA』のキックスターターキャンペーンを開始すると共に、ゲームプレイトレイラーを公開しました。

宇宙人として古代地球でサバイバル

SFテクノロジーを使って生活

本作でプレイヤーが操作するのは、地球外生命体且つ植物学者である宇宙人「クセル(Xel)」。

舞台となるのは、30万年前の地球です。

宇宙人の主人公「クセル」は、食料を調達する為に故郷の惑星「Aya」を離れ宇宙船で航行していたものの、何らかのトラブルが発生。あえなくの墜落の末、たどり着いたのは古代の地球でした。

プレイヤーはこの原始時代の地球の地で、植物学に基づく異星人による未来のテクノロジーを駆使し、地球人と交流しながら生き残りを図っていきます。

のんびり楽しめるサバイバルクラフト

実際のゲームプレイでは、様々なバイオームで構成される未開の地における植物種の発見や謎解き等の探検、原始時代の環境から始める植物の研究・やがて自動化も可能な栽培、栽培による成果物を原料とした様々な薬剤の調合、居住する拠点建築、取引などにも発展する原始人との交流等が楽しめるとのこと。

端的なサバイバル要素として、自身の生存には「二酸化炭素」が必須とのことで、特定の植物や機械の利用の必要性や、食べ物や薬剤を使用してのヘルスやスタミナ管理が挙げられています。

プレイ中に危険な野生動物と対峙することもあるものの、ゲームの作りとして基本的にはリラックスして臨めるものとなっているそうです。

キックスターターキャンペーン開始

この度、本作の制作における追加の開発資金の支援を募るキックスターターキャンペーンが開始されました。期間は5月8日までで、目標金額は25,000ポンド(4,714,474円)です。

ゲーム本編が返礼品として用意されるのは「Just The Game」コースから。価格は20ポンド(3,772円)となっています。品の受け取りができるのは2026年1月とされています。

また、ゲーム本編に加えアルファ版のアクセスが用意されるのが「Alpha Pack」コースから。価格は30ポンド(5,658円)となっています。こちらは2025年6月から利用の案内が予定されています。

Steamで今冬早期アクセス開始予定

現時点でアーリープリアルファの製作段階にあるとされる本作の今後のロードマップも公開中。

今回のキックスターターキャンペーンの開始を皮切りに、今夏にキックスターター支援者向けのアルファ版の展開、今秋にベータ版の一般公開、今冬にSteamでの早期アクセス版の配信の開始が予定されています。

なお、早期アクセスの実施期間は現時点で1年から2年を想定。日本語の対応予定も表記されています。


《technocchi》
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