Pearl AbyssのマーケティングディレクターWill Powers氏(以下、Powers氏)は、オープンワールドアクションADV『紅の砂漠』において、マイクロトランザクションは採用しない方針であることをYouTubeチャンネル「itmeJP」のインタビューで語りました。
デラックス版やコレクターズ版が実質的な課金か

インタビュー内でPowers氏は、本作の収益化モデルについて説明。本作が買い切り型のタイトルであることを強調し、キャラクターの外見を変更するためのアイテムを販売する課金ショップ(Cash Shop)は存在しないと述べています。
一方で収益については、限定アイテムが付属する予約特典やデラックスエディション、コレクターズエディション、将来的に配信される拡張コンテンツによって補うとしました。
なお、日本においてはダウンロード版のデラックスエディションについては10,780円、パッケージ版デラックスエディションは14,080円、コレクターズエディションは35,200円(記事執筆時点のもので、それぞれ税込価格)で販売され、実質的な課金のようにも思える価格設定です。
Powers氏はこれら価格設定について、「マイクロトランザクションに煩わされることなく、プレイヤーが舞台であるファイウェルを存分に楽しむための“プレミアムな体験”を提供するために設定されたものだ」と語っています。

『紅の砂漠』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/Mac(Mac App Store)/PS5/Xbox Series X|S向けに、2026年3月20日発売予定です。
¥7,849
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)










