
Blueace Studiosは、ローグライクRPG『Furry Tales: A Roguelike RPG』のSteamストアページを公開しました。
登場人物がみんなケモノ!?ケモ度マシマシなパーティ制ローグライク。タイトルが読める


本作は「PC-98のグラフィックにインスパイアされた」というローグライクRPGです。前衛・後衛2人ずつ、計4人のパーティを組んでゲームを進行します。
『Furry Tales』(直訳:毛皮の物語。Furryはスラングとしてケモノもしくはケモナーという意味もある)という題名通り、本作は獣人キャラクターが数多く登場することが特徴です。
ネコ耳の中性的な射手、たくましい巨体の熊獣人や、キツネ耳魔法使いなど、「ケモノ」なキャラクターが多く登場します。本作には「リビングポートレート」が採用されており、攻撃や被ダメージの状況などによって各キャラクターは表情を変えるということです。


街の外での冒険は『Slay the Spire』風の分岐ルートが設けられたものとなっています。現在のパーティのリソース状況を考えながら、ハイリスク・ハイリターンを選ぶか、それとも安全を重視するかを判断して進むことになるでしょう。
イベントマスではプレイヤーの判断が問われる場面もあります。本作では『ダンジョンズ&ドラゴンズ』風のD20によるスキルチェックシステムを採用しているということで、選択に関連したキャラクターの能力値が求められることになりそうです。
タイトルが読める『Furry Tales: A Roguelike RPG』は、PC(Steam)にて公開予定です。記事執筆時点では日本語対応予定はありません。










