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6人パーティで広大なフィールドを探索する3DダンジョンRPG『Navigating The Labyrinth』Steamにて配信開始

広大なフィールドや街を探索する3DダンジョンRPGの新作がSteamに登場しました。

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6人パーティで広大なフィールドを探索する3DダンジョンRPG『Navigating The Labyrinth』Steamにて配信開始
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2025年4月29日、Dragon Dropperは新作3DダンジョンRPG『Navigating The Labyrinth』Steamにて公開しました。本作は同開発元の『Into The Inferno』『Crossing The Sands』に続く3DダンジョンRPG第3作です。

やはり今回もフィールドは広大。戦術性の増したバトルで敵を倒し強くなろう

ゲームを開始すると、6種類の種族・8種類のクラスからキャラクターを6人作成するキャラクターメイキング作業から始まります。「再ロール」を駆使して、ひたすら理想的な能力値が出るまでリセマラしましょう。でも相変わらず「耐久力(Constitution)」が「憲法」と訳されているのはどうかと思う。


同社の過去作『Into the Inferno』と同じく、拠点となる街も3Dダンジョンとして描かれています。今回は時間の経過も3D画面に反映されるようになり、全体的にグラフィックが美しくなりました。なお、今回は街中でモンスターは出ないので最序盤でも安心です。

街の外に出ると、ただただ広大な光景が広がっていました。広大な平原を、マップを埋めながら進んでいきましょう。なお、オートマッピングはプレイヤーの位置だけでなく周辺1マスも埋めてくれるので効率の良いオートマップ埋めを目指しましょう。

戦闘は『ウィザードリィ』型のターン制戦闘だった過去作から変更が加えられ、順番が来たキャラクターから行動するタイムライン型の戦闘となりました。各キャラクターは攻撃や魔法のほか、「挑発」「ブロック」「ダッジ」「隠れる」などのコマンドを使用でき、過去作よりも多彩な戦術が取れるようになりました。

なお、本作では『ウィザードリィ』系DRPGの定石である「序盤は敵グループに眠り」という戦術が序盤では取れません。Lv1の時点では単体眠り呪文しか存在しないので、4体以上の敵の群れはかなり危険です。慎重に戦闘を勧めましょう。

戦闘に勝つと経験値とお金、そして稀にドロップアイテムが手に入ります。これを繰り返しキャラクターを強化しながら、人々から課せられるクエストのクリアを目指していきましょう。広大なフィールドを探索したい!というDRPGファンの方なら楽しめるかもしれません。


『Navigating The Labyrinth』は、PC(Steam)にて1,700円(5月6日まで1,530円)で配信中です。ゲームの序盤を楽しめるデモ版も配信されています。

ライター:ずんこ。,編集:Akira Horie》

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

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Akira Horie

編集/『ウィザードリィ外伝 五つの試練』Steam/Nintendo Switch好評発売中! Akira Horie

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