サイコロ転がし運命を、カードを駆使して戦略展開―ローグライトすごろくRPG『VIractal(ヴィラクタル)』デモ版Steam配信 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

サイコロ転がし運命を、カードを駆使して戦略展開―ローグライトすごろくRPG『VIractal(ヴィラクタル)』デモ版Steam配信

スティングが開発する、新たなローグライトすごろくRPGの無料デモ版が公開中です。

PC Windows
サイコロ転がし運命を、カードを駆使して戦略展開―ローグライトすごろくRPG『VIractal(ヴィラクタル)』デモ版Steam配信
  • サイコロ転がし運命を、カードを駆使して戦略展開―ローグライトすごろくRPG『VIractal(ヴィラクタル)』デモ版Steam配信
  • サイコロ転がし運命を、カードを駆使して戦略展開―ローグライトすごろくRPG『VIractal(ヴィラクタル)』デモ版Steam配信
  • サイコロ転がし運命を、カードを駆使して戦略展開―ローグライトすごろくRPG『VIractal(ヴィラクタル)』デモ版Steam配信
  • サイコロ転がし運命を、カードを駆使して戦略展開―ローグライトすごろくRPG『VIractal(ヴィラクタル)』デモ版Steam配信
  • サイコロ転がし運命を、カードを駆使して戦略展開―ローグライトすごろくRPG『VIractal(ヴィラクタル)』デモ版Steam配信
  • サイコロ転がし運命を、カードを駆使して戦略展開―ローグライトすごろくRPG『VIractal(ヴィラクタル)』デモ版Steam配信
  • サイコロ転がし運命を、カードを駆使して戦略展開―ローグライトすごろくRPG『VIractal(ヴィラクタル)』デモ版Steam配信
  • サイコロ転がし運命を、カードを駆使して戦略展開―ローグライトすごろくRPG『VIractal(ヴィラクタル)』デモ版Steam配信

2025年5月12日、スティングはローグライトすごろくRPG『VIractal(ヴィラクタル)』無料デモ版Steamで公開しました

ボスが来るまでにマップを探索!レベルアップし強大な悪に立ち向かえ

本作はへクス上の立体マップを勇者たちのパーティ(デモ版で使えるのは2人パーティ)で探索し、一定ターン後に訪れるボスの襲撃を退けることが目的のボードゲームタイプのローグライトストラテジーRPGです。なお、マップの構成はプレイを始めるごとに異なるようです。

各キャラクターごとに、ダイスを振ってその出目を使い、すごろくの要領でマップ上を移動します。本体験版ではサイコロの出目は3~6の範囲で固定されているようであり、1や2を振って「ほとんど動けない!」と悩むことはありません。

マップ上の敵シンボルと接触すると戦闘へ。バトルにはすべての仲間キャラクターが参加し、引いてきた3枚のカードから1枚を使用して攻撃する、デッキ構築型ローグライトの要素も含んでいます。

敵を倒して経験値を稼ぎレベルアップすることで、使用できるカードを3枚の候補から1枚選んで増やしていくことができます。

マップ上には怪しい石碑も配置されています。祈るとキャラクターの基礎能力を上げることができますが、何度も祈っているとペナルティを受けてしまうのでご注意を。

マップ上では勇者の到来を待っている村や街もあります。村や街ではHPの回復やアイテムの購入のほか、クエストも受けられます。可能ならクエストをこなして、勇者としての名声を高めましょう。

しかしながら、クエスト受注で戦うことになる敵は強力です。特に2つ目の街で受けるクエストのうち、「盗賊3人組パーティ」は要注意。大量に薬草や解毒薬など、アイテムを買い込んで挑みましょう。

一定期間島を探索すると、「ボス」が襲来します。ボスは強力なので、万全の準備で挑みましょう。

本作のバトルで重要となるリソースが「ウィル」です。カードの上部と右下にシンボルが表示されています。カードの上部に記されたものはそのカードの使用に必要な「ウィル」の数を、右下に記されているのはそのカードを使用すると得られる「ウィル」です。

序盤こそウィル不要なカードが多数ですが、レベルアップして取得できるカードには必要とするものが多数なので、このリソースの数をうまく考えて戦術を組む必要があります。

もちろん、カードの特殊効果には「挑発」「炎上」「凍結」「感電」など、さまざまなものが用意されています。これらを駆使して、強力な敵を撃破しましょう!


『VIractal(ヴィラクタル)』は、PC(Steam)にて無料デモ版が配信中です。


タカラトミー(TAKARA TOMY) 人生ゲーム (2023年ver.)
¥3,645
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

タカラトミー(TAKARA TOMY) ちいかわ 人生ゲーム
¥3,682
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:ずんこ。,編集:八羽汰わちは

ライター/石の中にいたいブロガー ずんこ。

ダンジョンの間に挟まれたい系男子。某掲示板でRPGツクールに目覚めその進捗目的でブログを書き始めるも、いつの間にかDRPGが中心の内容に変わっていた。 DRPGと麻雀・ポーカーゲームと元ネタとの差別化が光るフォロワー系ゲームをこよなく愛する。サービス終了したアーケードゲーム『ポーカースタジアム』の公式大会優勝という凄いんだか凄くないんだかわからない肩書きも持つ。

+ 続きを読む

編集/ 八羽汰わちは

はちわたわちは(回文)Game*Sparkの共同編集長。特技はヒトカラ12時間。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 『ポケモン』『パルワールド』に激似!?最大32人プレイ・オープンワールドサバイバルクラフト『Pickmon / ピックモン』Steamに登場

    『ポケモン』『パルワールド』に激似!?最大32人プレイ・オープンワールドサバイバルクラフト『Pickmon / ピックモン』Steamに登場

  2. 無料ハクスラARPG『Crystalfall』3月20日早期アクセス開始!スチームパンクな世界でビルド構築を楽しもう

    無料ハクスラARPG『Crystalfall』3月20日早期アクセス開始!スチームパンクな世界でビルド構築を楽しもう

  3. 『ブラウンダスト2』背中への舌這わせや横胸へのキスなどスキン演出を大幅強化。公式生放送が過激すぎてYouTubeでのアーカイブ公開を制限

    『ブラウンダスト2』背中への舌這わせや横胸へのキスなどスキン演出を大幅強化。公式生放送が過激すぎてYouTubeでのアーカイブ公開を制限

  4. オープンワールドACT『Samson』PC要求スペックが明らかに!『ジャストコーズ』生みの親による格闘&カーアクション重視の作品

  5. 初期案ではオープンワールド化もあり得た!?『バイオハザード レクイエム』快進撃の鍵を握る「原点回帰」の戦略―発売前情報を振り返る

  6. 『Slay the Spire 2』Steam同接57万人突破!開発元「いつか追いついてやるよ、シルクソング」と冗談も

  7. 『パラサイト・イヴ』風インディーRPG『Cold and Afraid』がSNSで話題に。しかし本家に“似すぎ”との声も…

  8. 『GTA』とは一線を画す体験? 『Samson』、90年代米国の暴力的な都市「Tyndalston」と車両デザインの解説動画が公開。『ジャストコーズ』生みの親による期待作

  9. ダンジョンでモンスター娘を口説き続けるのは間違っているのだろうか!?百合モン娘3DダンジョンRPG『Rizz Dungeon: Skeleton Key to My Heart』デモ版が配信中

  10. 『Slay the Spire 2』新採用のゲームエンジン「Godot」内で最大のSteam同接プレイヤー数を達成―桁違いの記録を残す

アクセスランキングをもっと見る

page top