『ウィッチャー3』10年前を振り返る座談会映像で語られる「ゲラルトのお尻で大論争」や「ノヴィグラドのFPS低下」―Modのコンソール含むクロスプラットフォーム対応発表も | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『ウィッチャー3』10年前を振り返る座談会映像で語られる「ゲラルトのお尻で大論争」や「ノヴィグラドのFPS低下」―Modのコンソール含むクロスプラットフォーム対応発表も

今年後半にはmod.ioを介してPS5/Xbox Series X|S/PCにてModがサポートされるとのことです。

PC Windows
『ウィッチャー3』10年前を振り返る座談会映像で語られる「ゲラルトのお尻で大論争」や「ノヴィグラドのFPS低下」―Modのコンソール含むクロスプラットフォーム対応発表も
  • 『ウィッチャー3』10年前を振り返る座談会映像で語られる「ゲラルトのお尻で大論争」や「ノヴィグラドのFPS低下」―Modのコンソール含むクロスプラットフォーム対応発表も
  • 『ウィッチャー3』10年前を振り返る座談会映像で語られる「ゲラルトのお尻で大論争」や「ノヴィグラドのFPS低下」―Modのコンソール含むクロスプラットフォーム対応発表も
  • 『ウィッチャー3』10年前を振り返る座談会映像で語られる「ゲラルトのお尻で大論争」や「ノヴィグラドのFPS低下」―Modのコンソール含むクロスプラットフォーム対応発表も

※注意※ 本記事には『ウィッチャー3 ワイルドハント』のゲーム内容に関する情報を含みます。

CD PROJEKT REDは『ウィッチャー3 ワイルドハント(The Witcher 3: Wild Hunt)』が2025年5月で発売から10周年となることを記念して、発売当時を知る開発者による座談会形式の映像を公開しました。また2025年後半には本作にパッチが配信され、PS5/Xbox Series X|S/PCを対象としたクロスプラットフォームModサポートが提供されるとの発表もされています。

数々の興味深いエピソードが明かされる

公開された映像は「10th Anniversary Celebration with the Developers」と題されており、2015年5月に本作が発売された当時のことを開発者たちが語っています。

冒頭のムービーとして有名なゲラルトの入浴シーンでは「立ち上がる時にどこまで見せるか」について社内で大論争となり、特に「お尻の描写で揉めた」ということが明かされています。冒頭のシーンではほかにも当時のゲームでは表現が難しかったという「キスシーン」についても語られています。

さらに「FPSの低下で有名」なノヴィグラドは本作の中でも「各部門が力を結集させて作った」ということや、広大なスケリッジは「できるだけ特別感を演出するようにした」ことなども聞くことができます。霧の島での非常に「大事なシーン」ではゲラルトの表情を思い切って「やや大げさに」表現したという話や、DLCとして配信された拡張パック「無情なる心」と「血塗られた美酒」について、そして本作が10年も愛される理由はなにかということも語られる内容はぜひ映像で確認してください。なおYouTubeの機能による字幕が日本語にも対応しています。

Modがコンソール含むクロスプラットフォーム対応に

また公式Xアカウントにて本作にさらなるパッチ配信が2025年後半に予定されていると発表されました。その内容はPS5/Xbox Series X|S/PCを対象としたクロスプラットフォームModサポートであるということです。

詳しくは公式サイトにてFAQが公開されており、Modサポートはmod.ioを介したものになるとのこと。そのため同機能の利用に追加料金は必要ありませんが、mod.ioアカウントを作成してCD PROJEKT REDアカウントと連携させることが必要であるということです。

そのほかにも、同機能で利用可能なModは各プラットフォームのガイドラインに準拠するものとなることや、Nexus ModsやSteamワークショップといった既存のサービスは引き続き利用できること、REDkitを利用しないModもサポート対象ではあるもののスクリプトを使用するコンソール向けModはREDkitで作成する必要があることなども説明されています。


『ウィッチャー3 ワイルドハント』は、PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/ニンテンドースイッチ/Windows(SteamGOG.comEpic Games Store)向けに販売中。クロスプラットフォームModサポートを含むパッチはPS5/Xbox Series X|S/PC向けに2025年後半に配信予定です。


ウィッチャー3 ワイルドハント - PS4
¥3,380
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:いわし,編集:H.Laameche

ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 光の巨人、“おま国”解除!怪獣大乱闘ACT『GigaBash』ウルトラマンDLCが日本からも購入可能に

    光の巨人、“おま国”解除!怪獣大乱闘ACT『GigaBash』ウルトラマンDLCが日本からも購入可能に

  2. 『仁王3』Steam最大同接8.8万人超えの好調スタート!PC版同時発売でシリーズ最大の盛り上がり

    『仁王3』Steam最大同接8.8万人超えの好調スタート!PC版同時発売でシリーズ最大の盛り上がり

  3. ドット絵アニメと世界観が光るRPG『Artis Impact』が大賞!『RPG Maker(ツクール)』製タイトルの公式アワード、受賞作発表

    ドット絵アニメと世界観が光るRPG『Artis Impact』が大賞!『RPG Maker(ツクール)』製タイトルの公式アワード、受賞作発表

  4. 「縁付きクソデカ肩パッド罪」で配信停止!?DMCA申請により一時販売停止のスマッシュヒットローグライク、無事復活したもののその意外な原因とは?

  5. レンチや石炭まで食材に!?“圧倒的に好評”の料理ローグライク『オムレツにそれ入れる?』正式リリース―日本語にも対応済み

  6. 宙域・コックピット内など圧巻のグラフィック―2011年発売のスペースコンバットシム『Arvoch Alliance SE』Steam版が配信

  7. 領域展開!「呪術廻戦」インスパイアの日本人キャラに、空飛ぶ猫まで『オーバーウォッチ』5体同時実装の新ヒーロー詳細明らかに―2026年中にさらに5体追加。ロールを細分化する新要素サブロールも導入へ

  8. 「ゲーム史上最悪」から最近のレビュー“非常に好評”となった『MindsEye』キャンペーンの流れをスムーズにするアプデ配信

  9. 注目の新作オープンワールドアクションADV『紅の砂漠』はバトルの自由度も抜群!投げ技、スライディング、カウンター何でもアリでビルドも豊富

  10. 残虐レースゲーム『カーマゲドン』シリーズ最新作はローグライト!『Carmageddon: Rogue Shift』リリース

アクセスランキングをもっと見る

page top