2025年6月10日に正式サービスが開始予定(一部エディション購入者は6月5日より先行アクセス可能です)の、砂漠を舞台にしたサバイバルMMO『Dune: Awakening』。その正式サービスを目前に、プレイヤー個人や団体が独自にサーバーをレンタルしてゲームエリアを作成することができる「プライベートサーバー」機能の詳細が公開されました。
「プライベートサーバー」ではPvPの有無や砂嵐発生の有無も思いのまま

「プライベートサーバー」は、ワールドサーバー内に存在する地域「ハガ盆地」の一部として提供されます。プライベートサーバーの管理者・利用者は割り当てられた地域を自由に開拓・建築などを行うことができます。

また、プライベートサーバーの管理者はいくつかの設定を変更できる予定になるということです。そのうちの1つが「PvPの有無」で、PvPありに設定すると公式サーバーと同様にフィールドでPvPが可能になります。一方PvPなしに設定すれば、協力専用サーバーとして運用することができます。

また、プライベートサーバーでは「税制の有無」も設定でき、税制なしならば税金に煩わされることなく大規模な経済活動も行えるでしょう。

同様に「砂嵐の有無」もプライベートサーバー管理者は設定できます。「砂嵐」OFFにすれば、予期しない災害を避けることができるでしょう。
なお、プライベートサーバーのレンタルには外部サーバー会社との契約が必要になるとのことです。日本語や日本円での決済に対応した会社もあるようです。詳細は「プライベートサーバー」機能詳細ページをご覧ください。
『Dune: Awakening』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|Sにて6月10日にサービス開始予定です。一部エディションの購入者は6月5日より先行アクセスで楽しめます。









