『まものろKAI!』人気曲「YO-KAI Disco」公式MVが“音MAD”を意識!?クリエイターには有名“音MAD作者”の名前も | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『まものろKAI!』人気曲「YO-KAI Disco」公式MVが“音MAD”を意識!?クリエイターには有名“音MAD作者”の名前も

「YO-KAI Disco」公式MVが話題になっています。

ゲーム文化 カルチャー
『まものろKAI!』人気曲「YO-KAI Disco」公式MVが“音MAD”を意識!?クリエイターには有名“音MAD作者”の名前も
  • 『まものろKAI!』人気曲「YO-KAI Disco」公式MVが“音MAD”を意識!?クリエイターには有名“音MAD作者”の名前も
  • 『まものろKAI!』人気曲「YO-KAI Disco」公式MVが“音MAD”を意識!?クリエイターには有名“音MAD作者”の名前も
  • 『まものろKAI!』人気曲「YO-KAI Disco」公式MVが“音MAD”を意識!?クリエイターには有名“音MAD作者”の名前も
  • 『まものろKAI!』人気曲「YO-KAI Disco」公式MVが“音MAD”を意識!?クリエイターには有名“音MAD作者”の名前も
  • 『まものろKAI!』人気曲「YO-KAI Disco」公式MVが“音MAD”を意識!?クリエイターには有名“音MAD作者”の名前も
  • 『まものろKAI!』人気曲「YO-KAI Disco」公式MVが“音MAD”を意識!?クリエイターには有名“音MAD作者”の名前も

シティコネクションが2025年9月25日にニンテンドースイッチ/PS5/PS4/Xbox Series X|S/PC(Steam)にて発売する、呪い呪われ全方位シューティング『まものろKAI! ~まもるクンは呪われてしまった!~』の「YO-KAI Disco」公式MVが「音MAD動画を意識したMVなのでは」と話題になっています。

実際に、YouTubeに公開されたMVのクレジット欄には、クリエイターとして「Nomura Takeshi(埜村武)」「Minaduki☆★(水無月☆★)」「Kagerio(影莉央)」と、有名な音MAD動画制作者らしき名前も確認できます。

公式が音MADに寄せてきた!?有名投稿者も起用か

『まものろKAI! ~まもるクンは呪われてしまった!~』は2008年からアーケードゲームとして稼働が始まったSTG『まもるクンは呪われてしまった!』の現行機移植版です。


今回注目を集めているのは「シュー大祭」で公開された、『まもるクンは呪われてしまった!』の楽曲でも人気の一曲「YO-KAI Disco」の公式MVです。

音MAD動画とは、音声作品を再編集して動画としたもの。ニコニコ動画などで隆盛したムーブメントです。もちろん許可を得ていないであろう作品は著作権違反となり、その性質上音MADにはそういった作品も多く留意が必要です。しかし同時に音MAD動画は「ネットカルチャーの一部」という見方もあり、公式に著作権者がMADコンテストを開催する事例なども見受けられます

そんな中で今回、「YO-KAI Disco」公式MVとして音MADを意識したであろうMVが公開されました。クリエイター欄には「Nomura Takeshi, Minaduki☆★, Kagerio」と、音MAD動画にて有名な投稿者の名前がずらり。埜村武氏、水無月☆★氏、影莉央氏の3名だと思われます。実際に同氏らは自身のXにて公式動画をリポストするなどして反応しています。

左下と右下の「地獄谷ふるる」は音MADのようにメロディやリズムに合わせて動く。

これには、音MADファンの方々も参加クリエイターに驚くと同時に「音MADすぎる」などと反応。公式が音MADというネットカルチャーに寄せただけではなく、正式なクリエイターとして起用したであろうことに衝撃が走りました。


『まものろKAI! ~まもるクンは呪われてしまった!~』はニンテンドースイッチ/PS5/PS4/Xbox Series X|S/PC(Steam)向けに2025年9月25日発売予定です。


ライター:高村 響,編集:みお

ライター/ゲームライター(難易度カジュアル) 高村 響

最近、ゲームをしながら「なんか近頃ゲームしてないな」と思うようになってきた。文学研究で博士課程まで進んだものの諸事情(ゲームのしすぎなど)でドロップアウト。中島らもとか安部公房を調べていた。近頃は「かしこそうな記事書かせてください!」と知性ない発言をよくしている。しかしアホであることは賢いことの次に良い状態かもしれない……。

+ 続きを読む

編集/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 『ウィザードリィ』の権利ってどうなったの?【令和8年最新版】

    『ウィザードリィ』の権利ってどうなったの?【令和8年最新版】

  2. 『プラグマタ』ディアナの“バイナリ詠唱”生披露も!東山奈央さんが体験版の実況プレイ配信を実施

    『プラグマタ』ディアナの“バイナリ詠唱”生披露も!東山奈央さんが体験版の実況プレイ配信を実施

  3. 『スカイリム』ベテランMod制作者、13年ぶりのMod無しプレイに夢中。素材の味に帰り着いたゲーマーからの共感続出

    『スカイリム』ベテランMod制作者、13年ぶりのMod無しプレイに夢中。素材の味に帰り着いたゲーマーからの共感続出

  4. 早期アクセス版が“非常に好評”の宇宙コロニー船シム『Space Haven』正式リリース! タイル1枚から宇宙船を建造

  5. 「オズの魔法使い」から着想のダークファンタジーローグライト『The Ashen OZ』がウィッシュリスト15,000件に到達!

  6. 夏にピッタリな『MOTHER』の”SUMMER”新グッズがどれも素敵!スターマンなどユーモラスな「てきキャラぬいぐるみキーホルダー」も

  7. 大海原で小さなボートに取り残される海洋サバイバルホラー『Open Waters』発表!

  8. 「ゼルダの伝説」実写映画が2027年4月30日に公開前倒し決定!1週間だけ早くなる

  9. 「『サイバーパンク2077』序盤モンタージュシーンの裏側」2026年5月10日~5月16日の秘宝はこれだ!【週刊トレハン】

  10. 『ポケモン 赤・緑』楽曲を楽しめる「GAME BOY型さいせいマシン」が抽選販売!カートリッジを差し替えることで懐かしのゲームシーンが蘇る

アクセスランキングをもっと見る

page top