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『デススト』アニメ映画企画が進行中!実写映画と別企画で、脚本担当者は「Raised by Wolves」のアーロン・グジコウスキー氏に

開発陣は魂掴まれた作品のアニメ化に「夢の実現」と意気込む心の内をコメントしています。

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『デススト』アニメ映画企画が進行中!実写映画と別企画で、脚本担当者は「Raised by Wolves」のアーロン・グジコウスキー氏に
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コジマプロダクションとライン・マイレージ社が、『DEATH STRANDING(デス・ストランディング)』の世界を舞台とするアニメ映画の製作を進行中であると、Animation Magazineをはじめとする複数のメディアで報じられています。

『デススト』の現実離れした世界舞台のオリジナルストーリーに

本企画は既に報じられている実写映画企画とは別の物で、脚本家に「Raised by Wolves」で知られるアーロン・グジコウスキー氏を迎えた大人向けの長編アニメーション映画になるとのこと。『デススト』の現実離れした世界を舞台にしたオリジナルストーリーが描かれるといいます。

魂掴まれた作品のアニメ化に「夢の実現」と意気込む制作陣達

本企画の発表を受け、グジコウスキー氏は「創造力に溢れる、美しくもダークでそれでいて希望に満ちたデス・ストランディングの世界が大好きです。長年敬愛してきた小島秀夫氏が、この豊かで心揺さぶる世界に私を招き、新たな物語を紡いでくださったことを大変光栄に思います。」と脚本執筆に向けての意気込みをコメント。アニメーション分野に対しても「絵を描くこととアニメーションは私にとって常にかけがえのないものでした。ですから、ついにこの世界で活躍できることはまさに夢の実現と言えます。」と並々ならぬ思いの丈を示しました。

更に海外メディアDeadlineに掲載されたLine Mileage社のCCO、ダニエル・ドミンゲス氏によるコメントでは『デススト』をプレイしての衝撃的な体験と知的な満足感に心を掴まれたと語られ、グジコウスキー氏の才能に太鼓判を押すと共に協力への感謝とプロジェクトへの熱の籠った心意気が述べられています。


ライター:焦生肉,編集:H.Laameche

ライター/ゲームに関わって飯食いたい 焦生肉

ストーリー重視でゲームをプレイするけどシステムも特徴がないとイヤ!なわがままゲーマー。わがままなくせにコンプリート癖もある上つまみ食いも大好きなので積みゲーが溜まる溜まる。ゲームで飯を食うことを夢見てたらほんとにそんな機会に恵まれた。

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