
レベルファイブの社長である日野晃博氏は、『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』の発売延期が発表されたことについてXにて声明。「ここまで来たら、完全なものを出したい」など本作への想いも語られています。
11月14日への延期が発表
人気シリーズの最新作である本作について、発売日を11月14日に延期することが7月19日にレベルファイブより発表されました。同発表では延期の理由がコンテンツボリュームが想定以上となった影響で音声収録や多言語翻訳に時間を要していることであるとも説明されていました。
またYouTubeにて「発売日に関する重要なお知らせ」と題した映像も公開。新たな発売日が告知されるだけでなく、「開発も最終段階に入ってきており、今度こそ発売できる」として、開発進捗を説明する内容ともなっていました。
日野晃博氏が反省と想いを語る
この度の延期発表について、同社の社長である日野氏が自身のXアカウントにて「楽しみに待っていただいた皆さんに深くお詫びを申し上げます」と声明。既に発表されている通りボリュームが想定以上であったという理由での延期については、「スケジューリングが甘かった」と反省の言葉も述べられています。
一方で発売を当初の予定日に間に合わせるためにコンテンツを減らすという選択はできなかったとも明かした同氏は、「ここまで来たら、完全なものを出したい」と本作へ込める想いを語っています。
『イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード』は、PS5/PS4/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ/Windows(Steam)向けに11月14日に発売予定です。







